※ご経験/スキルに合わせ詳細業務を決定します
市場でのシステム利用状況や弱点を早く正確に把握することが、競争力を高める鍵です。そのため、市場走行車両データやテストデータ、市場の声など多様なデータを収集・分析し、商品開発にフィードバックするデータドリブン開発/ユーザーインザループ開発を推進します。
当部門は、この開発を支えるデータサイエンス・データ分析・データ利活用を担い、以下の業務を行います。
・市場走行車両データやテストデータの分析を通じ、商品改善や価値創出につながる提案を行う
・データに基づく製品改善(データドリブン開発)や、ユーザーの声の継続的反映(ユーザーインザループ)を実現するためのデータ活用環境の構築・展開
・プロダクトにデータで寄与する自由な企画~実装~実現
尚、他部門や外部パートナーとの連携、海外拠点との共同研究・デモンストレーションなど、グローバルなやり取りも発生する場合があります。
【開発ツール】
■言語: Python, SQL等
■データ分析・AIライブラリ: pandas, Polars, NumPy, SciPy, scikit-learn, PyTorch等
■AWS: Amazon Athena, Amazon Redshift, Amazon SageMaker等
■CI/CD: GitHub, Docker, CDK, Terraform等
※全てについて使用経験がある必要はありません。
【魅力・やりがい】
同社のミッションは「自由な移動の喜び」と「交通事故死者ゼロ社会」を実現すること。世界初Lv3自動運転開発において、膨大なデータが収集活用されました。現在も多様なデータが日々収集されており、その活用範囲に制限はありません。そして、あなたの分析結果は、世界中を走るHondaのプロダクトに反映されます。
高度なスキルを持つグローバルメンバーと協働しながら、データサイエンス×モビリティという最先端領域で、技術と企画の両面に挑戦できる環境です。
【職場環境・風土】
Hondaは「買う喜び、売る喜び、創る喜びを世界に広げる」を理念に、自由な発想で夢や理想を追求する文化が根付いています。学歴・年齢・国籍に関係なくフラットに活躍できる環境で、自部門は外国籍メンバーも多数在籍する国際的な職場です。さらに、役員から新入社員まで上下の垣根がなく、技術の上では誰もが平等に議論し、アイデアを形にできる風土があります。積極的に挑戦する人には、入社直後から大きな仕事を任されます。「データでこんなことがしたい!」という意欲を心から歓迎します。
【求める経験・スキル】
・データ分析や統計解析の実務経験
※車載開発経験不問
【歓迎スキル】
・データサイエンス・統計・数理モデリングによる課題解決
・生成AIやLLM(大規模言語モデル)を活用したシステム開発・サービス設計
・ダッシュボード開発、UI設計、業務自動化
・センサーデータや走行データの解析
・英語での技術コミュニケーション
・スクラムアジャイル開発、プロジェクトマネジメント
【求める人物像】
・自身のスキル、データ分析を通じて新しい価値を生み出したい方
・変化に柔軟に対応し、アジャイルな開発を楽しめる方
・社内外のメンバーと積極的にコミュニケーションを楽しめる方
8時間(時間帯は勤務地により異なる)
※事業所/職場によりフレックスタイム制適用
・週休2日制(弊社カレンダーによる)
・長期休暇あり(GW、夏季、年末年始)
・年間休日121日
・平均有休取得日数18.5日(2022年)
・年次有給休暇…16日~20日/年 ※勤続年数に応じて付与
・慶弔休暇(結婚休暇:6日、忌引休暇:1~7日 ※続柄に応じて付与)
・特別休暇
入社後2ヶ月
●給与改定:年1回(6月)
●賞与:年2回(6月、12月)
※2023年度実績6.3ヶ月
雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険
【東証プライム上場 財閥系 総合重機メーカー】 AI・データサイエンティスト(機械学習、深層学習、大規模言語モデル)
【AIを活用したデータ解析や情報管理のソリューション企業】 AI事業本部 ライフサイエンス分野でのAI研究
【東証プライム上場 有名総合輸送用機器メーカー】 生産技術本部 生産技術部プロセス先鋭グループ AI/自働化の研究開発担当
全員参加型のビジネス変革が成果を生み出し、キャリア人材の成長機会が増え続けています。
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
高度な専門性を持ち、お客様の業務に精通したSEと営業が一丸となり、 お客様のビジネスの成長を “攻めと守り”のITで支援。
子どもたちに愛され続け、進化するおもちゃたちが、日本から世界へ、新しい夢と感動を広げています。
世界に向かうデジタルビジネスのパートナーとして、売上拡大とコスト最適化を支援しています。
世界の食料生産とエネルギー変換の分野で、ディーゼルエンジンの用途を広げています。