●監査部の位置づけ・業務内容/組織
監査部は監査室/企画チーム/品質管理チーム/グループガバナンス支援室の2室2チームの体制で、内部監査及び同社グループのガバナンス支援等を行っています。
内部監査の目的は、同社グループの組織目標の効果的な達成に役立つことです。この為、監査部は、社長直轄の組織として公正かつ独立した立場から、同社及びグループ各社に対して内部監査を実施し、経営諸活動の評価・助言などを行っています。内外環境の変化に伴い、グループの事業も多様化・複雑化し、内部監査業務に対する期待も高まっており、監査機能の更なる強化・拡充やそのための環境・インフラ整備、人材育成、IT・デジタルツールを活用した監査手法の高度化・効率化に取り組んでいます。
内部監査業務は、個々の内部監査人の多様な業務経験・知見、誠実さ、洞察力や粘り強さによって支えられており、そのような資質を持ち、グループの価値向上に貢献する意欲的な即戦力人材を募集します。
女性比率は20%で、年々増加中です。
●募集ポジションの業務内容・ミッション(入社後数年間の活用イメージ)
監査部監査室に所属し、監査人として1年に4回、内部監査業務を遂行して頂きます。
監査先は、同社の営業本部・部や国内支社、海外現地法人、事業投資先等となります。
監査期間は、基本的には「3月~6月、6月~9月、9月~12月、12月~3月」となっており、5月/8月/11月/2月の前半頃に往査(監査先訪問のための、国内外出張)があります。
一定期間経験を積んだ後に監査班を纏める責任者を務めて頂きます。
監査範囲は、「人事・総務・財経・取引(契約/受渡、購買/販売、信用管理、見越管理、在庫/物流管理)・IT・コンプライアンス・事業投資先管理」等、多岐に亘っていますが、最初から全項目を担当することはなく、個々の経験値・能力に応じて、一定期間の監査業務を通して多くの項目を担当して頂き、習得できた後に監査班の責任者を担って頂きます。
上記監査とは別に、情報セキュリティに特化したテーマ監査(情報セキュリティ監査)を実施することを計画しています。社外のセキュリティ専門企業等のパートナーと協働して、情報セキュリティ監査を実行することを想定しています。
【求める人材要件】
監査先の情報を収集(書類閲覧・インタビュー等)・分析し、論理的思考を通じて問題点の指摘・改善策の提言を報告書としてまとめる業務であるため、コミュニケーション能力、情報収集・分析力、論理的思考能力、文章力等が求められます。
海外での監査時には英文資料の読み込み、英語でのインタビュー等の英語力が求められます。また、他の言語の語学力は有用です。
ワード・エクセル等標準的なITリテラシーを必要とします。
監査業務を通じて、中長期的に必要となる事業投資先管理や経営に必要な知見を習得したいとの意欲のある若手人材も歓迎致します。
上記情報セキュリティ監査の実施に伴い、情報セキュリティ分野の知見・情報セキュリティ監査を含めた関連業務経験のある人材や、情報セキュリティ分野に興味があり前向きに取り組める人材も歓迎します。
【特に歓迎する経験・スキル等】
情報セキュリティ監査やIT関連の業務経験
CIA(公認内部監査人)/CISA(公認情報システム監査人)/CISSP(セキュリティプロフェッショナル認定資格)
【中央官庁所管 特別民間法人(従業員数:約4000名)】 内部統制アドバイザー
【水処理プラントの全国展開するエンジニアリング会社】 監査室 全社・グループ会社の内部監査
【東証プライム上場 メガバンク】 海外統括部 欧州拠点の経営管理
新たな事業の創出と成長を支えるのは、十人十色の「やってみたい」想い。
市場に、社会に、新しい価値を届けたい方へ。 スピードを追求する事業開発や投資を通じて、 個の思いをチームで形にできる商社です。
「現地 現物 現実」、「商魂」、「チームパワー」 を体現できるポテンシャルがあるか
若手にもどんどん大きな仕事を任せるカルチャーがあります