■募集背景/「doda」のこれまでとこれから
転職サービス「doda」は1989年に求人情報誌「DODA」として始まりました。その後、時代のトレンドやニーズに応じて、人材紹介サービスやWebサービスなどを開始し、現在の「doda」となっています。
数十年にわたり多くの人々のキャリアに寄り添ってきた「doda」ですが、パーソルキャリアが掲げる「人々に『はたらく』を自分のものにする力を」というミッションのもと、単なる転職支援にとどまらず、個人に合わせたはたらき方の多様な選択肢を提供し続ける存在を目指しています。
・転職にとどまらず、キャリアとライフ全般に寄り添う「はたらく」支援の実現
・パーソルキャリアが保有するサービス・データとのシナジー創出
・先進技術(生成AI)を活用した、より質の高い選考体験の追求
今回の募集は、「doda」の変革期を共に推進するPdMポジションとなります。業界大手の主要ブランドである「doda」だからこそ、社会的インパクトの大きな取り組みが可能です。
■ミッションと業務内容
「doda」は、転職メディア(求人掲載)・転職エージェント・スカウトの3機能を1つのアカウントで同時利用できるハイブリッドな転職サービスです。PdMは事業成長を牽引するにあたり、サービス体験の向上が重要なミッションになりますが、「doda」というプロダクトの企画・開発のほか、エージェントが関わるサービス全体の体験設計を検討することも必要になります。そのため、PdMとしての役割範囲は多岐にわたります。
中でも特に重要テーマとなるのが「AI」で、ユーザー向けのAIエージェントや履歴書などのレジュメ生成機能のほか、社内のエージェント(キャリアアドバイザー)向けにも、転職カウンセリングの質向上や、業務効率化を促進するような施策を進めています。
本ポジションでは、PdMの管理職として、プロダクト戦略やサービスオペレーション施策の立案から実行まで一貫して推進していただきます。AI技術を自社サービスに取り入れ、ユーザー・社内エージェントの双方に価値を創出するアウトカムを最大化することが中核的ミッションです。
<業務内容>
1プロダクト戦略・ロードマップの策定
・事業目標・市場分析・ユーザーリサーチを統合し、サービス・プロダクトの中長期戦略を立案
・プロダクトロードマップを設計し、優先度・リリース計画を意思決定
2 AI機能・プロダクトの企画・要件定義
・AI技術を活用した新機能の立案やプロジェクト推進、それに伴うコスト・リスクを考慮した仕様策定
・定量・定性データ分析をもとにユーザー課題を特定し、PRD(要件定義書)を作成
3開発推進・デリバリーマネジメント
・エンジニア・デザイナー等クロスファンクショナルチームとのアジャイル開発推進
・スプリント計画・バックログ管理・リリース判断を主導し、QCDSを意識したデリバリー推進
4 KPI設計・数値管理
・プロダクトのKPI・OKR設計と達成に向けたPDCAサイクルの運営
・データ分析、A/Bテストの設計・評価による意思決定
5ステークホルダーマネジメント
・経営陣・事業責任者・営業部門等との連携
※パーソルキャリアの管理職は、組織をリードするマネジメントコースと、担当領域において高い専門性を発揮し、プロダクトや取り組みをリードするエキスパートコースがあります。選考プロセスを通じて、ご志向やこれまでのご経験・お強みを丁寧に伺いながら、最適な方向性をすり合わせさせていただきます。
■キャリアメリット
「doda」のPdMとして、サービス・プロダクトの体験設計、プロジェクト成果物の品質管理、ステークホルダーマネジメント、主要KGI/KPIの達成などに責任を持ち、「doda」サービス全体のビジネスグロースと中長期構想の実現をリードする経験が積めます。
また、同社は社員のキャリアについても積極的に支援するカルチャーであり、幅広いキャリアの選択肢があることも特徴です。PdMであれば、管理職としてさらに上位の役職を目指す道や、別プロダクトに挑戦する道、さらには社内別ポジションへの自発応募制度を利用した職種チェンジの道など、様々な選択肢を検討することができます。
ご自身のキャリアについて悩みがあれば、上長との定期的な1on1面談や、人事との面談(キャリア対話)ができる仕組みがあり、相談しやすい組織づくりを目指しています。
■配属組織
<カスタマープロダクト本部とは>
会員登録いただいたユーザー(カスタマー)のアロケーションを最適化し、事業間の利益最大化を図る役割を担っています。
「doda」の強みは、上述の通りハイブリッドな転職サービスである点です。ワンストップで価値を提供できる一方、ユーザーの適切なサービス間アロケーション設計は複雑であり、高度な判断が求められます。
広告メディア事業と人材紹介事業ではマネタイズの方法が異なり、前払い型(前課金)と成果報酬型(後課金)に分かれています。一方、ユーザーが利用するプラットフォームは1つであるため、プロダクト機能は機能組織として独立して管理されています。
#もっと知りたい方へ|事業部紹介
https://www.persol-career.co.jp/recruit/career/work/division/
<サービスデザイン1部について>
「doda」に従事するPdMの専任組織として、プロダクトの継続開発を担うグループや、AI推進・サービスオペレーションなど特定テーマを担当するグループに分かれて運営しており、各グループ内でクロスファンクショナルなチームを編成しています(企画者+エンジニアで5~10名程度)。週単位の短いサイクルでアジャイル開発を行っており、大規模サービスながら開発領域にも注力しています。
組織の風土としては30代メンバーが比較的多く、新卒・プロパーから中途まで多様な人材が在籍しています(部門全体で約30名)。
家庭を持つ社員も多く、週4日リモートワーク・フレックスタイム制(コアタイムあり)を導入しており、ワークライフバランスを取りやすい環境です。
■社員インタビュー記事
#カスタマープロダクト本部長|福島直人
経営・事業視点からPdMの価値を語るーー本部長が明かす成長戦略
https://techtekt.persol-career.co.jp/entry/member/251127_01
#サービスデザイン1部マネジャー|金子柚貴乃
「複雑な課題ほど面白い」。ワークライフバランスを実現しながら、マネジャーとして活躍
https://www.persol-career.co.jp/recruit/career/hataraction/employee/kaneko-yukino/
■はたらき方
・在宅勤務/リモートワーク可(出社頻度は通勤スタイルにより異なります)
・通勤スタイル:ワークスタイルB(リモート勤務/週1~2日出社/月4日以上~10日以下出社)
※リモートワーク手当:月3000円支給
■必須要件
・事業会社でWebサービス・アプリのプロダクト戦略やロードマップ策定に関わった経験
・デザイナー・エンジニア・アナリストなどを含む、クロスファンクショナルなチームを率いた経験
・生成AI技術を活用した機能の企画・開発や、トレンド調査などの経験
■歓迎要件
・組織内におけるピープルマネジメントの経験(評価・育成・採用等)
・エンジニアとしてのフロントエンド/バックエンドの開発経験
・BIツールやSQLを用いたデータ分析スキル
・OpenAI API/Microsoft Copilot/Claude/Vertex AIなどの生成AI・LLM関連への理解
・AIエージェント・MCPサーバー等のプロダクト開発における、以下いずれかの実務経験
ープロダクト戦略・ポートフォリオ最適化
ーユーザーリサーチ・体験設計・価値検証(PoC/ユーザビリティテスト/ベストプラクティス抽出)
ー要件定義・仕様策定(AIモデル・データ構造・セキュリティ・認証等の技術要件を含む)
ー開発マネジメント
■言語
日本語(ビジネスレベル)
■【マネジメントコースの場合】管理職:管理監督者として、労働時間等に関する規定の適用を受けない勤務形態
1日の標準的な勤務時間例/10:00‐19:00 (コアタイム:13:00‐17:00)
休憩/60分
■【エキスパートコースの場合】裁量労働制:労働時間等に関する規定の適用を受けない勤務形態
1日の標準的な勤務時間例/10:00‐19:00 (コアタイム:13:00‐17:00)
休憩/60分
<時間外労働に関する条件等>
※評価等級によって、時間管理方法が異なります
■管理職:
時間管理対象外となり、職務手当や固定残業手当の支給は無
■裁量労働制:
時間外労働の有無に関わらず、30時間分の裁量労働手当を支給(金額は給与備考をご参照ください)
裁量労働制は専門業務型裁量労働制を適用しており、法令等により定められた19業務でない職種については、固定時間外労働手当制とする
休日:年間休日122日(2024年度) /週休2日制(土日)、国民の祝日、年末年始(12/30~1/3)
休暇:年次有給休暇、夏季休暇(事業部門別のカレンダーに準ずる)、特別休暇
有(6か月間)
※待遇等変化なし
昇給:あり(年2回)
賞与:あり(年2回)
各種社会保険完備
【東証プライム上場 完成車メーカー】 プロダクト企画部 デジタルプロダクト開発における商品企画・プロダクトマネジメント
【東証プライム上場 財閥系 総合重機メーカー】 AI・データサイエンティスト(機械学習、深層学習、大規模言語モデル)
【AIを活用したデータ解析や情報管理のソリューション企業】 AI事業本部 ライフサイエンス分野でのAI研究