●仕事についての詳細
自然電力は、自然を愛する創業メンバー3人によって、東日本大震災の3ヶ月後、「自分たちの未来は自分たちでつくる」という強い思いと共に生まれました。より良い未来をつくるためには、人のせいにせず自らが行動を起こし、本気で問題を解決していく必要があるという思いを一つにし、以来、「青い地球を未来につなぐ-We take action for the blue planet」というパーパスを中心に、自然エネルギー100%の世界を世界中の仲間と共に目指しています。
日本全国で、太陽光・風力・小水力等の自然エネルギー発電所の設置・運営に必要な、開発・EPC(設計・調達・建設)・O&M(運営・保守)・アセットマネジメントのみならず、PPA(電力販売契約)・AIやIoT技術を活用したエネルギーマネジメントシステムの開発などを手掛けています。また、海外では、ブラジル・ベトナム・タイ・インドネシア・マレーシアにて太陽光発電所を完工し、アジア・南米域を起点に世界各国でプロジェクトが進行しています。
2022年には、世界的な投資グループであるCDPQより、日本初のインフラ投資として700億円を調達し、国内Startup資金調達額1位となりました。2023年には、経済産業省が推進する”世界で戦い勝てるスタートアップ企業を支援するプログラム”「J-Startup」に選ばれ、今後も世界のエネルギー転換に向けて、更に事業を加速していきます。
●同社が大切にしていること
同社は、パーパスである「青い地球を未来につなぐ」ため、また「自然エネルギー100%の世界を共につくる」ために、中央集権型の社会システムではなく、自律分散型の社会を目指しています。そのため、社員もプロフェッショナル精神を持ちながら、フルフレックス、フルリモートで、自律的に働けるような制度を作っており、副業も可能です。会社のValues(行動指針)である「自然を楽しむ」ことを実践するために、自然豊かな場所に移住し、業務を行っている社員もおります。
また、グローバル規模での自律分散型の社会を目指すには、多様性を受け入れる心が重要です。実際に同社のグループでは、同じパーパスに共感した、多種多様な国から集まったメンバーが協働しており、社内の公式コミュニケーションは日英併記で行われています。組織風土も、カジュアルでとてもフラットです。
●会社についての詳細
“自然エネルギー100%の世界”の実現に向けて、同社の次の挑戦をともにするクルーを募集しています!
自然電力グループについて
自然電力のこれまでの挑戦や取り組みが評価され、創業者3名が、グローバルビジネス誌Forbes Japan「日本の起業家ランキング」第1位に選出されました。https://forbesjapan.com/articles/detail/75091
●仕事内容
再生可能エネルギー発電所の事業価値を最大化するプロジェクト経営業務内容
■事業の舵取り役として
自然オペレーションズは、発電所の建設期間中の支援から稼働期間の運用、そして出口戦略に至るまで、資産のライフサイクルを一貫してサポートしています。必要に応じてファイナンス組成や資産取得支援も行うなど、そのサービス領域は多岐にわたります。
最大の特徴は、自社グループのアセットに加え、外部投資家からの受託案件(AM受託)も全体の50%以上を占めていることです。国内外の機関投資家や金融機関といった、多様なバックグラウンドを持つパートナーから「運用のプロ」として選ばれており、高い透明性と専門性が求められる環境で事業を推進できます。
具体的な業務としては、事業計画の策定・更新、収益性や目標達成度の分析、キャッシュフロー管理などを行い、事業が健全かつ最大効率で進むよう全体をリードしていただきます。
■事業関係者とのハブ役として
事業の重要なパートナーである投資家や金融機関、電力の購入者に対して、定期的な事業報告や説明を行います。小規模案件から数十MWクラスのメガソーラーまで多種多様な規模のプロジェクトが存在し、信頼関係を築きながらプロジェクトを円滑に進めるための重要な窓口となります。
■事業価値を守り、高めるために(技術担当との連携)
融資やプロジェクトに関する契約条件が守られているかを管理します。業務遂行にあたっては、案件ごとにコマーシャルAMとテクニカルAM(技術担当)がチームを組み、連携して対応する体制が整っています。専門的な技術判断は技術担当がバックアップするため、スピーディーかつ確実にキャッチアップできる環境です。また、将来的にリファイナンスや資産売却といった戦略立案にも携わります。
・事業運営:発電所を運営する事業会社(SPC)の経営管理全般(契約管理、法務、財務など)
・資金管理:プロジェクトのキャッシュフロー(資金繰り)の管理
・収益管理:事業の収益性や各種目標(KPI)の分析・管理
・事業計画:事業計画の作成や、状況に応じた見直し
・報告業務:投資家や金融機関に向けた事業状況の報告・説明
・契約管理:金融機関との融資契約や、プロジェクト関連契約が守られているかの管理
・戦略立案:資産売却や資金調達(リファイナンス)の計画立案・支援
対象となる発電所:太陽光(FIT/FIP/PPA)、小水力、風力、系統用蓄電池など
●業務の魅力
【業務面】
・多種多様な規模・種別:数十kWの小規模案件から数十MWのメガソーラーまで、また太陽光だけでなく風力、小水力、蓄電池など、幅広い規模と種類の資産を扱う事が可能です。
・市場価値の向上:多様な契約スキームや投資家対応を経験できるため、汎用性の高いスキルを身に着けることができます。
【働く環境・体制】への追加事項(キャッチアップのしやすさ)
入社後の安心感と効率的な連携体制を強調します。
・技術担当とのペア制:各案件には専任の技術担当(エンジニア)が配置されており、AMが一人で技術的判断を抱え込む必要がありません。
・役割分担の明確化:「事業・財務管理はAM」「設備・技術面は技術担当」と役割が分かれているため、自分の専門領域に集中できます。
・スムーズなキャッチアップ:案件ごとに技術担当と密に連携して進めるスタイルなので、未経験の設備種別でも実務を通して効率的に知識を習得可能です。
[3] エネルギーのプロになるための、最高の環境
同社の強みは、開発から運用まで、発電事業の全てをグループ内で手掛けていること。各分野の専門家と日常的に連携するため、あなたは自然と事業の全体像を学び、自身の知見と経験の幅を大きく広げることができます。
※リモートワークを基本として、週1日以上の出社をお願いしています。その他、業務内で必要に応じた出社や会社からの出社要請があります。
●必須
<言語>
・テキストコミュニケーションに抵抗が無いレベルの英語力(AI,翻訳ツールの使用も前提としています)
・会議に参加し、ディスカッションが可能なレベルの日本語力(N1レベル)
<スキル・経験>
・再生可能エネルギー業界での実務経験
・多様な関係者と円滑な関係を築き、交渉・調整をしながらプロジェクトを推進した経験
・チーム連携を重視し、技術担当等の専門家と協力して課題解決にあたれる能力
<マインド>
・再生可能エネルギーの未来に貢献したいという想いをお持ちの方。その想いを原動力に、業界の進化や新しい挑戦を心から楽しむことができます。
・複雑な状況を整理し、粘り強くゴールを目指せる方。多くの関係者の意見を調整し、数値や事実に基づいて最適な道筋を描き出す、プロジェクトの「司令塔」としての役割を期待しています。
・自ら考え、行動を起こす「自走力」のある方。決まった仕事をこなすだけでなく、「どうすればもっと良くなるか?」を常に考え、主体的に業務を組み立て、周囲を巻き込みながら実行に移せます。
・「想定外」を乗り越える、しなやかな思考と行動力のある方。不確実性の高い事業だからこそ、変化を前向きに捉え、柔軟に対応していくことを楽しめる方を歓迎します。
<資格>
・普通自動車第一種免許
●歓迎
<スキル・経験・資格>
・ビジネスレベルの英語力
・アセットマネジメントの経験(インフラ/再エネ資産に限る)
・再生可能エネルギー業界での発電所運営管理経験
・金融機関における再エネPJでのストラクチャードファイナンス等の経験
・再エネ資産のM&A経験(デューデリジェンス、バリュエーション、エグゼキューション)
※バイサイド,セルサイドは問わない。
<マインド>
・再エネ業界への興味/熱意をお持ちの方
・自ら業務を組立る好奇心をお持ちの方
・目的意識を持って行動できる方
・不確実で変動的な事業に対応する柔軟性をお持ちの方
・再エネ普及への熱意を持ち、日々進化する業界でPDCAを回し、新しい事に興味を持って挑める方
・フルフレックス制を導入しています。チーム、関係者との円滑な業務を前提としてフレキシブルな時間の使い方が可能です。
土日祝(振替対応あり)、年末年始休暇
年次有給休暇、特別休暇(慶弔休暇、育児・介護休暇など)
自然電力休暇(自己啓発、スポーツ等の健康増進、家族との時間のため、地球を楽しむための有給休暇を1年につき7日付与)
産前産後休業、育児休業(男性社員取得実績あり)など
6ヶ月
昇給 年1回
賞与 年2回
雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険完備
【東証プライム上場 創業140年を超える老舗総合物流企業】 大阪本社 ICTテクノロジー部 副長(会計システム推進担当)
【東証プライム上場 総合商社】 サーキュラーエコノミー事業の重要資源グループ 法人営業・戦略立案担当
【日本を代表する完成車メーカーグループ 総合デベロッパー】 オフィス・商業施設等新規物件の企画・開発・プロジェクト推進