【業務概要】
ローソングループマーケティング戦略本部において、ローソンストア100事業およびLミニマート事業のマーケティング活動全般を担当いただきます。
両事業のブランド・事業戦略を踏まえ、コンセプト設計、マーケティングカレンダーの策定、コミュニケーション戦略(広報・デジタル・店頭販促)の立案から実行、効果検証までを一貫して推進していただきます。
【業務詳細】
■ローソンストア100事業・Lミニマート事業のマーケティング戦略立案・推進
・事業戦略に基づくブランドコンセプト、販促方針、コミュニケーション戦略の策定
・年間・四半期・月次のマーケティングカレンダーの設計および運用
・広報、デジタル、SNS、店頭販促など顧客接点全体を活用したコミュニケーション施策の企画・実行
・商品部門、営業部門、店舗運営部門など関係部署と連携しながらプロジェクトを推進
■店頭・デジタルを活用した顧客体験の設計
・店頭販促物、POP、ポスター、デジタルサイネージ、SNSなどを活用した顧客体験の設計
・来店促進から購買行動につながるコミュニケーションの企画・実行
・商品やサービスの価値を分かりやすく伝え、お客様との継続的な接点づくりを推進
■効果検証およびPDCA推進
・各種施策のKPI設計、効果測定、分析
・POSデータや顧客データ、各種マーケティング指標を活用した改善施策の立案・実行
・継続的なPDCAサイクルを構築し、事業成長に向けたマーケティング活動を推進
■関係部門との調整・プロジェクトマネジメント
・社内外の関係者と連携し、施策の実行管理および進行推進
・各部署の意見や要望を整理しながら、事業成果につながる最適な施策を実現
・マーケティング活動全体のハブとして、プロジェクトをリード
【業務の魅力】
・ローソンストア100およびLミニマートのマーケティング活動全般を担当し、コンセプト設計から実行まで幅広い裁量を持って活躍できます。
・事業戦略とマーケティング戦略を結びつけながら、ブランドづくりと事業成長の双方に直接貢献できます。
・店頭・デジタル・広報を横断して活用することで、小売業ならではのデータドリブンなマーケティングを実践できます。
注)
Lミニマート事業は現在検証・実験段階の事業であり、検証結果や事業環境の変化等により、事業内容の変更または終了となる可能性があります。なお、その場合もローソングループ内のマーケティング業務に携わっていただくことを想定しています。
必須経験・スキル
【必要な経験(いずれか)】
■流通小売業(スーパー、ミニスーパー事業関連)のマーケティング/広告販促領域で経験を積んだ方で管理職経験のある方
■マーケティング、広告販促業務(POP,デザイン等)の経験のある方
【同社が強く求めるマインドセット】
■共鳴と覚悟:「同社は“みんなと暮らすマチ”を幸せにします。」という理念をただの言葉としてではなく、自らの行動原理として体現する覚悟があること。
■知的な越境者:自分の専門領域に閉じこもらず、社内外のあらゆるステークホルダーに敬意を持って歩み寄り、能動的に化学反応を起こせるコミュニケーション能力。
■不屈の挑戦者:失敗を「学習のプロセス」と捉え、何度でも立ち上がり、仮説検証のバッターボックスに立ち続けるポジティブな意思。
■利他の精神:個人のスタンドプレーではなく、チーム全体の集合知を最大化し、共に汗を流し、共に喜び合えるチームプレイヤーであること。
学歴
大学及び大学院卒(学部、学科不問)
9:00~17:45(所定労働時間7時間45分休憩60分)
●休日
120日/1か月単位の変形労働時間制。公週休104日+半期ごとに8日間の連続休日
●休職・休暇
<休職制度>
育児休職、短期間育児休職、介護休職、私傷病休職
<休暇>*主なもの
年次有給休暇(入社時3日付与、以降法令に基づく)、有給病気休暇、結婚休暇、忌引き休暇、配偶者分娩休暇、つわり休暇、妊婦健診休暇
生理休暇、産前産後休暇、出生時育児休業(産後パパ育休)、看護休暇、介護休暇、リフレッシュ休暇 など
昇給:当社規定による
賞与:年2回(5月、11月)
雇用・労災・健康・厚生年金・法定外労災保険
【東証プライム上場 財閥系 海運会社】 事務系総合職
【総合重電機メーカー直系 老舗コンサルティング会社】 先端テクノロジー・データサイエンス分野のコンサルタント
【東証プライム上場 世界に展開する電子・機械部品メーカー】 半導体製品の営業・海外営業支援
魅力あるジャパンブランドを海外に! 独創的なプラットフォームを強みとして、 新業態の小売ビジネスを拡大中。
世界最高のアトラクションの舞台裏には、ゲストと感動を共有するプロがいます。
コンビニ業界は、これからますます面白い段階に入っていきます。
ひとりひとりが強みを発揮でき、全員が主役になれる組織を目指したい
自分を突き動かす推進力は「面白いことがしたいから」