金融業界転職情報
【 最新の金融業界転職動向 】
2007年秋口からの米国サブプライムローン問題の影響により、2~3年前と比較して金融業界全体の採用意欲は盛り上がりに欠ける状況であります。外資系企業をはじめ、日系金融機関、そして不動産ファンドの中にはリストラが行われている企業もあり、特に証券会社の採用ニーズは低調気味です。しかし、このような状況下でも投資信託委託や投資顧問会社、変額年金保険会社については営業系職種を中心に依然として高い採用意欲を維持しています。金融業界経験者の転職の場合、フロントからミドル、バックの各ポジションで、数社から引き合いを受けるケースも珍しくありません。
また、監査法人系のアドバイザリーファームや、事業再生アドバイザリーファームでも、大量採用を計画している企業が多数あります。具体的には、公認会計士やUSCPA有資格者を中心とした 会計に強い人材と、戦略・IT・業務系コンサルティングファーム等での実務経験者の採用が積極的に行われています。
全体的な傾向として、『経験者採用』がメインであり、『未経験者』にはかなり逆風のマーケット環境であると言えます。しかし、ポジションによっては20代半ば~30歳未満の若年層を対象にポテンシャル採用を行っている企業もあり、コミュニケーション能力が高く、ストレス耐性があり、かつ成長意欲に溢れる方であれば、より可能性があるでしょう。
金融業界転職情報(銀行、信託銀行)
金融業界転職情報(証券、投資銀行)
金融業界転職情報(投資顧問、投資信託委託)
金融業界転職情報(財務アドバイザリー、M&A)
条件を指定して求人情報を探す(金融関連職)
|