よくあるQ&A
ここでは、転職活動のよくあるQ&Aを紹介いたします。
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転職活動は、働きながら?それとも退職してから?
現在の仕事に就業したまま、転職活動をされることをお奨めします。
昨今のような厳しい雇用情勢の下では、できる限り現在の仕事を辞めずに就業したまま転職活動をなさることをお奨めします。
離職してすぐに次の仕事が決まれば問題ありませんが、離職してからの期間が長くなると、必然的に経済的なリスクが生じますし、焦りによって転職活動そのものに悪影響を与えてしまうことも想定できます。
また応募した企業の人事担当者に「ずっと不採用が続いているのでは?」という、ネガティブな印象を与えてしまうことで、書類選考で不利になるケースも見受けられます。
しかし、「両親の介護の為に一旦退職した」、「前職の会社が倒産した」、「今の会社が忙し過ぎて転職活動ができない」等、やむを得ない理由により離職せざるを得ない場合もあるかと思います。そのような場合は、退職の理由を応募書類に明記するようにしましょう。
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転職支援サービスへの登録や、求人の紹介に費用はかかるのでしょうか?
登録・紹介は全て「無料」です。
転職支援サービスへの登録、転職カウンセリング、求人の紹介等、当社が提供する全てのサービスについて、費用は一切頂いておりません。紹介先企業から紹介手数料を頂戴するビジネスモデルとなっております。安心してご登録ください。
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転職活動にかかる期間は、どのくらいと考えておけば良いですか?
一般的には、1ヵ月半~3ヶ月程度と言われています。
一般的に、転職活動にかかる期間は、1ヵ月半~3ヶ月程度と言われています。
ただし、活動期間は企業の選考プロセスや応募者の状況によって異なる為、1ヵ月半~3ヶ月というのはあくまで目安と考えて下さい。
面接回数は、平均すると約3回というプロセスの企業が最も多いと思われますが、なかには5次面接まで行うという企業もありますので、ある程度の幅があることを想定して、時間的にゆとりを持って臨むことが良いでしょう。
例えば、「現在の仕事が忙し過ぎて1社ずつしか応募できない」、「選考プロセスの長い企業で不採用が続いた」という場合、当然活動期間は3ヶ月を超えることもあります。長い方ですと、半年以上転職活動をなさっているケースもあります。
転職活動のスケジュールや、退職意思表明のタイミング、そして実際の退職日を考える場合は、このようなタイムテーブルも念頭に入れておくと良いでしょう。
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給与や待遇はどうやって確認すればいいのでしょうか?
基本的には、人材紹介会社に任せましょう。ご自身で確認する場合は、タイミングや伝え方に気をつけましょう。
人材紹介会社を介して転職する場合、給与や待遇についての交渉は基本的に人材紹介会社に任せて頂いてOKです。日本人的なメンタリティーの方は、なかなかストレートに希望金額を口にできなかったり、遠慮がちになったりするのが常です。
ご自身で確認する場合には、やり方次第で悪い印象を与えてしまうこともありますので、いくつか注意するポイントがあります。
まず、タイミングですが、内定をもらった後の条件面談の時に確認するのが無難です。面接の時に勤務条件や待遇などの説明をされた場合は、その説明が終了した後に聞いても構いません。
勤務条件や待遇の説明をされる前に、給与や待遇面のことばかり質問すると、「仕事内容よりも給与や待遇面の方が興味あるのではないか」という印象を与えかねないので、注意しましょう。
また自分の希望金額を伝える際も注意が必要です。例えば希望給与額を伝える場合、「希望給与は○○万円です」とだけ伝えるのではなく、希望給与額を伝えた後に、現在の家族構成や、前職での給与、自分のスキル等、希望する根拠や背景を話し、「なぜ自分がこの給与額を希望するのか」までしっかりと伝えましょう。
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転職回数が多いことは、選考で不利になりますか?
不利になるケースがあります。
転職回数が多いと、企業の人事担当者に「採用してもまたすぐに辞めてしまうのではないか?」という印象を持たれることがあります。
その為、転職回数が多い方の場合、第三者にその転職理由の一貫性が伝わるように、これまでのキャリアを通して身に付けたスキルや専門知識等をしっかりと伝える必要があります。
また、応募書類の作成時には、自分が特にアピールしたい経験や実務スキルから書いたり、アピールしたい項目のボリュームを増やしたりして、採用担当者に興味を持ってもらえるよう、工夫するようにしましょう。