面接のQ&A
面接で質問することは、何個くらい用意しておけばいいですか?
最低でも10個は用意しておく必要があります。
面接の終盤で「最後に何か聞きたいことはありますか?」と問い掛けられることがあります。そのような場合に備え、面接官に質問したいことを考えておきましょう。質問しようと考えていたことを、会話の中で、先に面接官に説明されてしまうパターンもありますので、最低でも10個は用意しておくと良いでしょう。
実際の面接の場では、質問したいことを書いたメモを手元に置きながら話しても構いません。ただし、メモを出す場合は、面接官に「質問事項をメモしてきましたので、確認しながらお話ししてもよろしいでしょうか」などと一言断りを入れてから出すようにしましょう。