本日現在:1223 転職体験記
No.1015

デジタルマーケティングがやりたくて、優良企業を退職 - テーマは「マーケティング×IT」

前職
東証一部上場 日系有名シンクタンク・コンサルティングファーム ITコンサルタント
現職
大手広告代理店系列 デジタルマーケティング会社 デジタルマーケティング職
稲葉 孝吉 氏 / 28歳
大阪府立大学 工学部 知能情報工学科 卒
大阪府立大学 大学院 工学研究科 電気・情報系専攻 修了
AWS ソリューションアーキテクト アソシエイト
SAP Hybris Commerce Business Analyst 6.0
ORACLE MASTER BRONZE
データベース スペシャリスト
応用情報技術者
基本情報技術者
TOEIC 730点
日商簿記検定2級
色彩検定2級
使用可能言語:Java(Spring Framework)、C#(ASP.NET)、C、各種DB(Oracle、MySQL、Amazon Aurora、Redis)、SAP Hybris、AWS、docker、Jenkins、Git、Python(習得中)、R(習得中)

【新卒時の “就活” の志】

大学時代の専攻がIT系でデータ分析の研究をしていたため、当時ますます需要が増えていくと考えられていたビッグデータ関連の仕事をしたいと考えていました。
(エンジニア、コンサルタント両方に興味がありました)
また、新卒ということで不安もあったので、研修制度がしっかりしている、且つ、安定している会社に入りたいとも考え、結果的に、日系の有名なシンクタンク・コンサルティングファームに入社しました。

【今回転職するに至った背景や理由】

大きくは3点あります。

まず1点目は、大手企業のため様々な制度面がしっかりしている一方、何か新しいことを始める際のスピード感がなく、さらに基本的に年功序列で若手には挑戦できるチャンスがなかなか与えられなかったことです。

2点目は、元々やりたかったビックデータ関連の仕事があまり無かったということです。
以下はあくまで私の見解ですが、前職においてビックデータ関連のビジネスで稼げる仕組みがまだできておらず、全社として方針を模索中だったのではないかと感じています。

3点目は、次々と生み出される新しい技術やビジネスの中で、今後勢いを増していく分野はデジタルマーケティングだと感じたことです。
デジタルマーケティングは、元々学生時代の研究でマーケティングリサーチを行うなど、これまでも若干関わりがある分野で、「マーケティング×IT」には以前から興味を持っていました。
転職するなら吸収力の高い20代のうちが良いと考え、28歳になったタイミングで転職を決意しました。

上記の3点の理由で、デジタルマーケティング業界で新しいことに挑戦している企業に転職したいと考えました。

【こだわったこと、譲れないと考えたこと】

まず前提として、今回の転職活動では「良い会社があれば転職しよう」くらいの温度感で考えていました。前職は様々な面で「良い会社」だったので、理想の会社がなければ前職に居続けようと考えていたのです。

転職するなら、以下の条件を満たす企業に入社したいと希望していました。
・デジタルマーケティングでトップを目指せる可能性がある企業
・成果主義で、若手でも活躍できる企業
・待遇が前職以上で、入社後も上昇する可能性がある企業
・長く働き続けられる企業

1つ目の条件である程度企業を絞り、その後に様々な情報を集め、面接を受ける中で他の条件を満たす企業かどうかを見極めていきました。
企業を見極める際には、エリートネットワークの転職カウンセラー杉本様ご自身が実際に企業に訪問し、人事部の方に会った時に得た生の情報も参考にさせていただきました。

【今までのこだわりを捨てた点】

安定した大手企業という看板は捨てました。

今回入社を決めた会社は大手企業グループではあるものの、設立してまだ間もない会社で様々な面で確立されていないところがあります。もしかしたら今後成長しない可能性もありますが、逆に言えば、自らが切り拓いて挑戦できる環境があると考え、入社したいと思いました。

【転職活動を通じて、気づいた点や学んだ点】

まず、自己分析と企業研究をしっかり行いました。
例えば、前職の不満は何か、その不満を解消した姿はどんなイメージか、今回の転職でどんな変化を実現させたいか、志望している企業と自分のフィット感はどうか、入社後どのようなキャリアを描いていきたいかを真剣に考えました。
転職活動を開始して、全然興味のなかった分野に目移りすることもありましたが、上記をしっかり行っていたことで転職の軸がぶれることはありませんでした。

一方で、やっておけば良かったと思ったこともありました。それは、もう少し他の企業にも応募し、面接を受ける、ということです。
今回3社に応募しましたが、志望度が低い企業であっても複数応募して同時に進めることによって、会社による対応の仕方や業務内容の違いなどを把握できました。これにより、一層本命企業への理解が深まったため、意思決定も容易にできたのではないかと思います。

最後に、私は関西に在住していたため、銀座のオフィスに伺って杉本様とお会いできたのは1日だけでしたが、その1日で私のことを大方把握してくださいました。直接お会いして信頼関係を構築できたおかげで、カウンセリング後はメールか電話のみのやり取りでしたが、転職活動をスムーズに進めることができました。

【次の職場に賭ける意気込み】

デジタルマーケティングは新しい分野であるため、まだ決まったやり方や勝ちパターンのビジネスモデルが確立されていません。だからこそ、これまでのノウハウがなくてもチャレンジできる環境がありますし、新しいことを自身の手で作り上げることもできます。
(もちろん、前職で培った実務能力や人脈は今後も利用していきたいと考えています。)

私はそんな魅力的な分野で、業界のリーダーを目指して積極的に仕事をしていきたいです。失敗するなら若いうちの方が良いと思いますので、若いうちにたくさん失敗して自分自身を成長させていきたいと考えています。

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