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看護師=病院という固定概念を捨て、チャレンジ

看護師=病院という固定概念を捨て、チャレンジ

No.86
  • 現職

    ジンマー株式会社 クリニカルスペシャリスト

  • 前職

    東京都立駒込病院
    →ウェールズ大学スウォンジー校大学院

安孫子 智香 氏 36歳 / 女性

学歴:ウェールズ大学スウォンジー校大学院
健康科学部 健康増進学科修士 卒

転職理由

看護師として比較的順調にキャリアアップができていた病院勤務を12年半で一時休止し、一発奮起し自己研鑽と視野を広げるため、イギリスの大学院へ留学しました。2年後に帰国、臨床に戻るか、それとも違う道に進んでみるか悩んだ結果、臨床から離れた看護師として私自身の可能性に挑戦したいと思い、転職活動を開始しました。

(株)エリートネットワークを通しての転職活動

当初は、インターネットの求人サイトで求人情報を収集していたのですが、看護師=病院という固定概念は想像以上に大きく、思うように情報は集まらず困っていました。自分ひとりでは限界があると思い、ホームページに気になる案件を掲載されていた(株)エリートネットワーク様に登録させて頂きました。驚いたことに、登録数日後には担当のカウンセラーの方から「直接会ってお話ししたい」と連絡を頂きました。お会いして、求職者の希望・仕事への考え方をしっかり理解するという姿勢がわかり、信頼していい人材紹介会社であると確信しました。自分がやりたい事とできる事は何なのか、そして企業のニーズはその中にあるのか、カウンセラーの方の話し合いの中で、明確な方向性を見つけることができました。

具体的に言いますと、私がやりたいと思い描いた仕事に対して、「その分野での企業からの求人案件は非常に少ない。」や逆に「可能性として、今までの経験・能力からこんな仕事もできるのではないか。」とカウンセラーの方が的確にアドバイスを下さり、自分のできることと可能性についてバランスを保ちながらの活動ができました。

正直言いますと、途中何度か自分には看護師という資格があるのだから、病院に戻ろうかと迷うこともあったのですが、「妥協して、働き口が見つかったとしてもそれは本質的にハッピーではない。」というカウンセラーの方の言葉が大きな励ましになりました。最終的に、臨床経験、とりわけ治験関連の実務経験があること、英語が使えることから外資系の医療器具メーカー2社の最終試験にまで臨むことができ、そのなかの1社に転職を決めることができました。

転職活動を振り返って

転職活動は、情報とタイミングだと思います。私は帰国後半年ほどかけて転職活動に臨めましたが、働きながらの方は時間・労力にも限界があり、人材紹介会社の力をお借りした方がいいと思います。自分の希望と企業の要望が合致するには、双方の状況を客観視できる第三者が介入することは大きな意味があったと強く実感しています。随時、企業が具体的にどのような人物(スキル&人柄)を求めているか説明があったので、納得した上で応募することができました。特に、(株)エリートネットワーク様は求職者の思いを最大限に配慮していただけるので、自分の意思をしっかりお伝えすることができました。看護師の転職活動というあまりない例にも関わらず、新しいことに挑戦したいという私の強い希望を充分に理解してサポートして頂いたので、希望通りの企業に就職することができました。新しい世界で、希望を持って頑張れると胸を張って言うことができます。本当に色々ありがとうございました。

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