本日現在:1167 転職体験記
No.1164

単身赴任に疑問を抱き、12年勤めた大手銀行から、首都圏の地銀へ

前職
日系 大手信託銀行 地方支店 リテール営業職
現職
第一地方銀行 支店営業職
渋川 登志男 氏 / 39歳
慶應義塾大学 商学部 商学科 卒
宅地建物取引士
証券外務員一種
生命保険募集代理人 一般課程、専門課程、変額課程
FP2級
銀行業務検定 信託3級、法務3級、財務3級

大学を卒業後、新卒で総合重工メーカーに入社。営業部にて法人営業として研究開発型法人への営業を行っておりました。数年勤務した後、家庭の事情により地元に戻る事となり、市役所に勤務すべく転職。財務部にて住民税、市民税課税、取得確定申告を経験しておりました。
現在は信託銀行にて10年以上に亘り、リテール営業を行っております。職務上、2年~4年おきに転勤をしており、現在は地方支店にてリテール営業を行っております。部下10名のマネジメントに加え、投資家向けセミナーの講師も務めております。

■主に現職での担当業務、実務経験、体得したスキル

リテール業務全般を経験し、
①一担当者として個人のお客様向けに金融商品の提案から
②最終的 (退職時) には管理職として営業担当者との同行訪問を行いクロージングに努めて参りました。
③これらから目標達成への執念とシナリオ策定力、また如何に納得感を持って部下にも取り組んでもらえるかといった落とし込みの力が養えたと自負しております。

④対人関係では 「自分がされて嫌なことは相手 (顧客、同僚、上司、部下) にはしない」 が私の流儀です。現職 (信託銀行) での複数回の異動にて 「良好な人間関係こそが業務を円滑にさせる」 と強く感じました。
時には叱る、その後は必ずフォローをする (素直に褒める) を繰り返し、メンバー・組織全体が同じ方向に向くように感じることが増しました。
目標達成の充実感を共有する醍醐味は何物にも代え難いです。

⑤業務では朝の時間にその日の優先順位をつけ、周囲から 「余裕がある」 ように見られるよう常に心掛けておりました。

■今回転職するに至った背景や理由として

7年半に亘る単身赴任生活が続き、改めて自分自身の人生を展望しました。
このまま単身赴任を続けていくことに強い疑問を感じたために転職活動を開始致しました。
遠方に住んでいたために、転職活動は非常に難しく、休みを取得しながらの活動でした。
そのため、応募先企業様の選定、実際に面接に及ぶまでの大変さを改めて感じました。
週末に合わせて東京に戻り、金曜日もしくは月曜日に面接を行える様、スケジュール調整をし、移動時間及び平日に面接対策を行い、想定問答を作りながらの転職活動でした。
おもに週末に面接対策 (想定問答)、企業研究 (各社のHPをじっくり読み込みました) を行って参りました。

■転職活動を通じて、気づいた点や学んだ点、あれば反省点等

今更新たな業界・業種に挑む年齢ではないことを痛感致しました。当初は異業界や違う職務での転職も検討をしておりましたが、結果、これまでの経験を活かせる業界を冷静に探し謙虚に臨む姿勢が大切だと気付かされました。改めて転職活動を通じ、今までの経験、業界の知見等が活かせる会社が双方ともにフィットすると感じました。
転職活動は遠方という事もあり、面接の日程調整が大変でしたが、早期に良いご縁を頂けて本当に良かったと思っております。

■次の職場に賭ける意気込みや覚悟等

①早期に戦力化し、組織に貢献したい
②定年まで勤めあげる
この2点を決して忘れずに邁進していきたいと思っております。本当にお世話になり、ありがとうございました。

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