本日現在:1156 転職体験記
No.1151

宅地建物取引士の28歳女性、財閥系不動産販売会社から電鉄系不動産管理会社へ

前職
財閥系 大手総合デベロッパー系列 不動産販売・仲介会社 賃貸営業
現職
電鉄系 大手総合デベロッパー系列 不動産管理会社 マンション管理組合向け営業
福沢 麻衣子 氏 / 28歳
千葉県立 国府台高等学校 卒
実践女子大学 生活科学部 生活文化学科 生活文化専攻 卒
宅地建物取引士
賃貸不動産経営管理士

新卒で不動産業界へ

1社目へは、2015年に新卒で有名な不動産販売会社に営業職として入社しました。
不動産業界へ就職したのには、母の影響がありました。幼少の頃から投資用物件を購入し、家賃収入を得ていた母の姿を見て、「不動産」に興味を持つようになりました。

大学生の頃は貯めたアルバイト代でビジネススクールに通い、不動産投資や資産運用について学びました。また、就職活動の際は不動産会社の営業職をメインに受けておりました。

転職を考えるようになった理由

転職を考えるようになった理由は、社内で求められる提出物の増加に歯止めがかからなくなったことが始まりでした。当初より、お客様に寄り添ったサービスを提供したいという気持ちを常に持ち続け業務に取り組んでおりましたが、社内の提出物の増加によりお客様一人にかけられる時間が減少していきました。仕事を上手くさばいていくために、クレームにならない程度に上手く手を抜くことを覚えてしまいました。

ふと、これは私が本来したかったことではないと気付き、いっそのこと環境を変えて一から頑張りたいと思うようになり、転職を決めました。

入社を決めるまで

転職先の決定には、①前年度の年収と同等の年収が保証されていること ②今まで培ってきたスキルを活かせること ③結果の数字だけでなく別の視点でも評価をして頂ける評価システムがあることという3つの軸を持ちました。

有難いことに活動は非常にスムーズに進み、複数の企業様より内定を頂きました。
しかし、決断しなければいけないタイムリミットが差し迫ってきても、どこに入社するか決めかねてしまっていました。

そこで担当の転職カウンセラーである黒澤様に相談させて頂きました。すると、転職先を決定するにあたっての「優先順位」を再度考え直してみることを勧められたため、一旦頭の中をリセットし優先順位をつけ直すこととしました。

当初はどうしてもお金に気持ちが行きがちでした。しかし、私が仕事で1番嬉しいと思った瞬間はいつだろうと考えてみると、それは年収が上がった時でも昇給した時でもなく、直接お客様から「ありがとう」の言葉と笑顔を頂いた時だと気が付きました。

こうして改めて付けた優先順位をもとに考え直すと、どの仕事でも感謝の言葉は頂けますが、やはりお客様とより近い距離で仕事がしたいと思い、不動産管理会社へ入社することを決めました。

おわりに

もともと掲げていた3つの軸は全てクリアし、今までの経験も活かせて、何よりも私らしくいられる会社と出会えたことは本当に嬉しく、新しい環境で早く頑張りたいと希望に満ち溢れています。

初めての転職活動であったため右も左もわからない私に、一から丁寧に教えて下さり、どんな小さな質問にも朝も夜もお返事して下さった黒澤様には感謝しかありません。
本当にありがとうございました。

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