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ネット銀行のリスク管理担当、派遣社員から正社員へ

ネット銀行のリスク管理担当、派遣社員から正社員へ

No.1136
  • 現職

    インターネット銀行 リスク管理 (正社員)

  • 前職

    インターネット銀行 リスク管理 (派遣社員)

菊池 涼子 氏 30歳 / 女性

学歴:東京都立 商業高等学校 卒
全商簿記検定2級
秘書検定2級

前職に入社した経緯や業務内容

都内の商業高校を卒業後、メガバンクのグループ企業である消費者金融会社に正社員として入社し、経理事務を担当しておりました。キャリアアップよりも花嫁になる夢を優先して、結婚を機に入社後僅か数年で退職し、家事と両立できる派遣社員の雇用形態で勤め始めました。
ところが、縁がなく独り身になった時に、商業高校・簿記・経理と経理畑でやってきたから、やはり業種は金融業で働き始めたい! と強く志願し、長くお世話になった派遣会社の紹介で、グループ会社のネット銀行で働き始めました。
配属部署は総合リスク管理部。担当業務は市場リスク管理。
経理事務の貸借対照表や勘定科目は理解できても、為替や有価証券、金利動向や世界情勢が大きく影響するこの部署への配属。経理畑では済まされない程の知識が必要でありました。

今回転職するに至った背景や理由

派遣社員といえども、会社の経営直下の銀行の柱となる部署にいた私は、一つ一つの業務が責任重大! 丸3年間、手に汗をかき続けたことを懐かしく思えます。
毎日が刺激的で、緊張感のある、そんな部署で勤めていて、自分のしたいことが明確になったのが、銀行派遣社員3年目の時です。
令和元年、30歳。結婚も離婚も一通り経験して独り身! 働き盛りで、やっと見つけた天職!
総てのタイミングが合致して転職に踏み切りました。
今度は正社員として長く働きたいと決めていたので、正社員専門を謳うエリートネットワークさんに登録。面談を受けるために銀座のオフィスに訪問しました。

面接の場で意識したこと

事前に転職カウンセラーの廣重様よりお聞かせ頂いた、面接担当者のお人柄や経営者様の想い等を胸に面接へ向かいました。
面接官である、のちに私の上司になる方から第一声。「お互いの為に包み隠さず、今日は話がしたい」
驚きました。沢山のカンペを用意したのに……。笑
でも、その言葉に同感した時点で面接で意識したことは、ただひとつ。包み隠さず、ありのままの私を見て頂くこと。正に直球勝負で、体当たりで臨みました。
おかげで、初対面にもかかわらず、共に働くパートナーとして本音の会話を、お互い自然とその時点からしていたと思います。
幸いにも、この率直な対話が功を奏し、トントン拍子に内定まで進んでいきました。
新しい銀行で今度は正社員として、より頑張っていきたいと思います。

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