生命保険会社で海外駐在も経験した32歳。新卒時に第一志望だった海運会社へ

生命保険会社で海外駐在も経験した32歳。新卒時に第一志望だった海運会社へ

No.1547
  • 現職

    【東証プライム上場 財閥系 海運会社】
    陸上総合職

  • 前職

    【日系 大手生命保険会社】
    団体年金部 企業向け年金運用コンサルティング営業

水島 清司 氏 32歳 / 男性

学歴:長崎県立 長崎東高等学校 卒
地方国立大学 文系学部 卒
※在学中に中国へ留学(1年間)
TOEIC 810点
ファイナンシャル・プランニング技能士2級
日商簿記検定2級
DCプランナー2級
ビジネス実務法務検定2級

① 新卒での就職活動

学生時代のアルバイトや留学経験を通じて、色々な人と関わりながら社会の役に立つことが、自分自身の喜びと成長に繋がると考えていたため、業務のフィールドが広いことと、社会貢献を強く実感出来る業界を志望しました。
生まれ育った環境や大学のゼミで海商法を専攻していたこともあり、海運業界を第一志望としつつ、幅広めにエントリーしました。

残念ながら海運業界とはご縁がなかったのですが、選考の中で生命保険事業の根幹である「相互扶助の精神」が上述の軸とマッチしていると感じるようになり、生命保険事業のダイナミックさにも魅了されて、前職への就職を決めました。

② 前職での経験

前職では2~3年でのジョブローテーションが一般的でしたので、入社以降様々な業務に携わることが出来たことは、自分自身が新卒の就職活動で大事にしていた「自分自身が関われる業務のフィールドが広い」「社会貢献を強く実感出来る」ともマッチしており、やりがいを持って業務に従事出来ました。
また、入社5年目という早い段階で、海外での法人営業業務に従事出来たことも、自分自身の成長に繋がる大きな機会だったと考えます。

③ 転職に至ったきっかけ

上述の通り、充実したキャリアを進んでいる自負もありましたが、一方、10年目を目前にして、今後30~40年キャリアを積んでいくと考えた場合、生命保険業界全体には手詰まり感があり、このフィールドに身を置き続けることへの不安・焦りが強くなっていきました。

そのため、新卒の就職活動時に大切にしていた「自分自身が関われる業務のフィールドが広い」「社会貢献を強く実感出来る」という軸を改めて見つめ直し、新しいフィールドに飛び込むために転職活動を始めました。

④ 転職活動に関してこだわった点

私が転職活動に関してこだわった点は以下の2点です。

①一つの会社で長く働くことが出来るか
家族もおりますので、長期的に安定して働けることは第一優先事項でした。

②自分自身の思いに素直に従って選考に進むことが出来るか
①のこだわりだけであれば、当てはまる企業が多くあると思いますが、「自分自身が本当に入りたいと思えるか」「そこで働く姿をイメージ出来るか」「そこで働く自分を誇りに思えるか」という自分の素直な思いに従うことで、熱量が高い転職活動を行えると考えました。

その結果、新卒の就職活動の際に第一希望だった海運業界に絞って転職活動を行うに至りました。

⑤ 転職活動を通じて学んだ点

至極当たり前のことですが、転職活動の主体はあくまで自分自身ということです。
「エージェントさんがなんでもサポートしてくれる」という勘違いに陥ると、転職活動への熱量も下がってしまうと思います。

もちろん、私をご担当頂いた転職カウンセラーの千葉様を始め、(株)エリートネットワークの皆様からは十二分にサポート頂きましたが、自分自身の人生の大きな転換点なので、常に主体的に進めることが重要だと気づきました。
WEBテストに向けた勉強や面接に向けた自己分析はもちろん、エントリー先企業の中期経営計画、有価証券報告書、その他あらゆるニュースリリース資料等もしっかり読み込むことで、自分自身のこととして落とし込めると思います。

⑥ 最後に

今回、このような素晴らしい転職活動を行うことが出来たのは、的確なアドバイスと心強い励ましで常にサポートして下さった千葉様を始め、エリートネットワーク社の皆様のお陰だと感謝しています。

前職も含めて、今までお世話になった皆様に恩返しが出来るよう、現職でも精進していきたいと思います。

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