200X年X月X日現在
氏名:○○ ○○
■職務要約
建設会社・設計事務所での設計監理経験を経た後、分譲マンションデベロッパーに入社し設計・建設段階のマネジメントおよび商品企画を担当。その後、不動産ファンド会社に移り、REITを主な出口とした開発プロジェクトの案件クロージングからトータルマネジメントを担当。グループ内の技術アドバイザーとして、賃貸マンションブランドのブランディングプロジェクト(全国○○棟・○○戸運用)のグループ横断チームを統括するなど、「不動産と金融の融合」をテーマに幅広く活動。
■職務経歴
19XX年X月〜20XX年X月 ○○株式会社(分譲マンションデベロッパー)
◆事業内容:分譲マンションの開発・販売
◆資本金:○○百万円
◆売上高:○○億円
◆従業員数:○○名
| 期間 | 担当業務 |
|---|---|
| 19XX年X月 〜 20XX年X月 | 開発事業部 設計・PM担当 【規模・役割】 プロジェクト規模:マンション用地仕入計○物件、役割:設計・PM担当(土地取得〜引渡しまで一貫) 【業務内容】 ■マンション開発用地の仕入業務(計○物件) ・土地取得(交渉・契約)から企画設計・実施設計・竣工引渡しまでのPM全般 ・平成初期に取得し事業が滞っていた○物件の事業再構築を立案、両物件を事業化に成功 ・進行中の引継ぎ物件○物件を担当(販売管理・引渡し・アフターサービス対応) 【成果】 長年事業が滞っていた○物件の再構築を主体的に立案し、事業化に成功。引継ぎ物件○物件も着実に対応し、すべての物件を予定通り竣工・引渡し。 |
20XX年X月〜現在 ○○不動産ファンド株式会社
◆事業内容:不動産ファンド運営・AM(アセットマネジメント)
◆資本金:○○百万円
◆運用資産:○○○億円規模
◆従業員数:○○名
| 期間 | 担当業務 |
|---|---|
| 20XX年X月 〜 20XX年X月 | 開発部門(マンション開発PM・REIT向け案件) 【規模・役割】 プロジェクト規模:マンション用地仕入計○物件・REIT向け案件、役割:開発PM担当(ソーシング〜リーシングまで一気通貫) 【業務内容】 ■REIT向け開発案件のマネジメントスキーム整備(部門立ち上げ直後に入社) ・スキーム確立後、REITの急速な外部成長(物件取得)を技術面で支援 ・業界内で先駆けて構造検証DDスキームを確立(○○○○問題を契機) ■マンション開発用地仕入(計○物件)、竣工引渡しまでのPM ・ソーシング→評価→DD→クロージング→コンストラクションMG→竣工検査→リーシング 【成果】 業界に先駆けて構造検証DDスキームを確立し、REIT物件の信頼性向上に貢献。計○物件の開発PMをすべて期限内・予算内で完遂し、REITの外部成長を技術面から支えた。 |
| 20XX年X月 〜 現在 | AM部門 アセットマネジメント・技術アドバイザー(グループ横断) 【規模・役割】 プロジェクト規模:全国○○棟・○○戸運用、役割:技術アドバイザー(グループ横断チームの統括役) 【業務内容】 ■賃貸マンションブランディングプロジェクト統括(全国○○棟・○○戸運用) ・ブランド戦略立案・市場調査・コンセプト開発・メディアプラン・PR・ガイドライン作成を統括 ・グループ横断チームを統括役としてまとめ、ブランド認知度○%→○○%に向上 ・首都圏「No.1ブランド」選出アンケートで第1位を獲得 ■グループ内技術アドバイザー業務 ・ERレビュー、違法箇所の是正指導、瑕疵担保履行確認、商標管理 【成果】 ブランディングプロジェクトを統括し、ブランド認知度を○%から○○%へ向上。首都圏「No.1ブランド」選出アンケートで第1位を獲得し、ブランド価値の向上・資産価値の増大に大きく貢献。 |
■活かせる経験・スキル
・建設会社→デベロッパー→不動産ファンドにわたる「不動産×金融」の一気通貫経験
・REIT向け開発PMスキームの構築・運用経験、構造検証DDの実績
・ブランディング・マーケティングのグループ横断統括経験
■保有資格
・一級建築士(20XX年X月)
・宅地建物取引士(20XX年X月)
・不動産証券化協会認定マスター(20XX年X月)
■PCスキル
Excel(投資試算・事業収支計算)、AutoCAD、PowerPoint
■自己PR
建設会社・デベロッパー・不動産ファンドにわたる「不動産×金融」の一気通貫キャリアを持つ一級建築士です。開発PM(ソーシング〜リーシング)・REIT向け構造検証DDスキームの確立・ブランディングプロジェクト統括まで、技術とビジネスの両軸で幅広い実績を持ちます。首都圏「No.1ブランド」獲得に向けたグループ横断プロジェクトの統括経験は、組織を超えたマネジメント力の証明です。一級建築士としての技術的知見と、AM・ブランディング・ファイナンスにわたる幅広いビジネス経験を武器に、貴社の不動産事業の発展に貢献したいと考えています。
以上