200X年X月X日現在
氏名:○○ ○○
■職務要約
19XX年に○○工業株式会社(CNC専用工作機械メーカー)に入社し、技術部電気課にてCNC工作機械の電気設計・NCプログラム・ラダープログラム設計を担当。国内外顧客向けに多数の工作機械案件を担当し、韓国・シンガポールへの海外出張も経験。20XX年に株式会社○○○○(自動車部品メーカー)に転職し、車載用ディスプレイの電子回路設計・EMC対策・映像処理回路設計を担当。グループリーダーとして部下・外注管理も経験。
■職務経歴
19XX年X月〜20XX年X月 ○○工業株式会社
◆事業内容:CNC専用工作機械メーカー
◆資本金:5,000万円
◆年商:73億円
◆従業員数:450名
| 期間 | 担当業務 |
|---|---|
| 19XX年X月 〜 19XX年X月 | 新入社員教育・現場研修 【規模・役割】 役割:新入社員(研修生) 【業務内容】 ・電気回路設計用CAD「UNIDRAF」講習会に参加 ・現場組立を経験し、工作機械の構造・電気設計の基礎を習得 【成果】 工作機械の構造・電気設計の基礎知識を習得し、以降の設計業務の土台を構築。 |
| 19XX年X月 〜 19XX年X月 | ○○○自動車向け△△用シャフト加工ボーリングマシン等 電気設計担当 【規模・役割】 役割:電気設計担当(担当者として初参加) 韓国蔚山への現地据付出張を経験 【業務内容】 ・制御盤・ラダープログラムの電気設計を担当 ・トヨタ工機製PCを使ったラダープログラム設計 【成果】 担当者として初めて単独でプロジェクトに参加し、現地据付まで完遂。 |
| 19XX年X月 〜 19XX年X月 | ○○○○向けMARIS(シンガポール)ピストンシリンダー加工ボーリングマシン 据付担当 【規模・役割】 役割:据付担当(シンガポール出張、英語による打ち合わせ) 【業務内容】 ・三菱電機製PCラダープログラム設計 ・FANUC製NCプログラム設計 ・3D CAD CATIAによるモデリング 【成果】 英語環境での顧客折衝・現地据付を成功裏に完遂。グローバル対応力を培った。 |
| 20XX年X月 〜 20XX年X月 | ○○自動車向けクランクシャフト加工9ステーショントランスファーマシン 電気設計担当 【規模・役割】 担当:20m近い大型工作機械の電気設計全般 【業務内容】 ・大型工作機械の制御盤分散配置を設計 ・三菱電機製PCラダープログラム設計 ・FANUC製NCプログラム設計 【成果】 シーケンサー間のリンク結合による省配線化を社内で初めて実現。 |
20XX年X月〜現在 株式会社○○○○
◆事業内容:自動車部品の製造・販売
◆資本金:1億円
◆年商:190億円
◆従業員数:900名
| 期間 | 担当業務 |
|---|---|
| 20XX年X月 〜 20XX年X月 | 02年モデル EGAディスプレイ / VGAディスプレイ 評価・EMC対策担当 【規模・役割】 役割:車載用ディスプレイの評価試験・不具合対策担当 【業務内容】 ・車載用ディスプレイの評価試験・不具合対策 ・ラジオノイズ試験・トランシーバ試験 ・画面ノイズ対策 【成果】 画面ノイズ対策で顕著な成果を上げ、顧客からの信頼を獲得。 |
| 20XX年X月 〜 20XX年X月 | 03年モデル EGAディスプレイ(試作・量産ボード) ハードウェア設計担当 / グループリーダー 【規模・役割】 担当:ソフト開発用ボードのハードウェア設計(試作用→量産用) グループリーダー:社員1名・外注者3名の業務管理 【業務内容】 ・CPU・ASICを子基板化しASIC変更対応可能な設計を実現 ・横河製SH3用ICEによるソフトウェア開発支援 ・グループリーダーとして部下・外注者の業務管理 【成果】 ASIC変更対応可能な柔軟な設計を実現し量産化に貢献。グループリーダーへ昇格。 |
| 20XX年X月 〜 20XX年X月 | 03〜04年モデル EGAディスプレイ(ハードウェア仕様・ノイズ対策) 回路設計担当 【規模・役割】 役割:ハードウェア仕様設計・EMC対策担当 【業務内容】 ・CPU内部レジスタ・ASIC内部レジスタ設定(映像処理レジスタ設定) ・ビデオ基板のラジオノイズ対策設計・画面ノイズ対策設計 【成果】 映像処理精度の向上とEMC対策を両立し、製品品質の向上に貢献。 |
| 20XX年X月 〜 現在 | 04年モデル EGAディスプレイ(液晶コントローラ・γ補正) 回路設計担当 【規模・役割】 役割:液晶コントローラ・γ補正回路の設計担当 【業務内容】 ・液晶コントローラ回路の設計 ・γ補正回路設計 ・量産ボードのハードウェア設計 【成果】 量産対応の液晶コントローラ・γ補正回路を設計し、製品化に貢献。 |
■活かせる経験・スキル
・シーケンサー(ラダープログラム)を使用した制御技術(三菱電機・トヨタ工機・豊田工機製)
・NCプログラム設計(FANUC製)
・3D CAD(UG・CATIA)の操作スキル
・マイコン周辺回路設計・デジタル回路設計・アナログ映像処理技術
・車載用ディスプレイのEMC対策(ラジオノイズ・画面ノイズ)・回路設計経験
・海外(韓国・シンガポール)での現地据付・英語による折衝経験
■保有資格
・電気主任技術者 第3種
・実用英語検定2級
・TOEIC 750点(20XX年X月)
・工事担任者 デジタル2種(取得準備中)
■PCスキル
CATIA(3D CAD)、UG(3D CAD)、UNIDRAF(2D CAD)、Excel(設計資料・管理表)、Word、PowerPoint
■自己PR
CNC工作機械メーカーでの電気設計・NCプログラム・ラダープログラム設計と、自動車部品メーカーでの車載用ディスプレイ電子回路設計・EMC対策という異なる分野の電子回路設計経験を有しています。特にシーケンサーによる制御設計では省配線化を社内初めて実現するなどの成果を上げてきました。グループリーダーとして部下・外注者のマネジメントも担当し、技術力とリーダーシップの両面を発揮しています。海外(韓国・シンガポール)での現地据付経験と英語力も保有しており、グローバルなプロジェクトにも対応できます。電子回路設計のプロフェッショナルとして貢献したいと考えています。
以上