転職カウンセラーが、日々の業務の中で感じたことを綴っています。
統計数字やニュースからはつかみづらい"マーケットからのメッセージ"に触れて下さい。

未経験からERPエンジニアへの転職

日本を代表する製造業が共同出資して出来た、
中堅システムインテグレーターとの打合せ。


同社は親会社の下請けとして開発のみを行う企業ではなく、上流工程からプロジェクトに参加し、
コンサルティングから設計、開発、運用に至る一連のサービスを総合的に提供している。


製造業向け基幹系システムの分散化、数多くのERPパッケージを用いたBPR、
金融関連業務のシステム化等、多くの実績を重ねている。
また、バイオインフォマティクス等の新分野にも積極的に取り組んでおり、
事業の幅は広い。


ERPシステムと、フルスクラッチからの開発の割合は半分半分だ。


設立から20年以上の歴史を持ち、業績は好調。
積極的な採用を継続して行っている。


中途採用は、即戦力となる経験者が中心ではあるが、
特に業績の伸びの著しいERPの分野に於いては、
第二新卒も積極的に採用している。
入社後の教育に力を入れており、研修制度が充実している為、
経験よりも今後の“伸びしろ”を考慮した採用も可能となり、未経験者にも朗報。


次の2つのパターンのどちらかに当てはまれば、
未経験からERPエンジニアへの転職が可能だ。


1.システム開発経験がゼロで、業務知識がある方。
ERPエンジニアの経験どころか、システム開発の経験すら無くとも、業務知識があればOK
ここで言う業務知識とは、特に、経理・財務や管理会計等の領域を指す。


2.ERP経験ゼロ、業務知識ゼロで、プログラマーとしての開発経験がある方。
今まで、2次請け、3次請けの企業で、プログラマーとして開発業務のみを行ってきて、
もっと上流のERPエンジニアとしてステップアップしたい方。


中途入社者が全社員の半分を占めており、中途入社のハンデは全く無い。
この業界にありがちな、めちゃくちゃな残業は無く、
勤続年数が10年以上の社員も多く、離職率も低い。


中長期的なキャリア形成を支援してくれて、日本的就労感を大切にする企業であり、
ゼロからERPエンジニアを目指す、とても良いチャンスではないだろうか?


ただし、経験ではなくポテンシャルで判断する以上、卒業学校歴は重視している。
いわゆる6大学・MARCHクラス以上で考えているようだ。
当然、年齢もある程度若手でなければならなく、29歳までがターゲット。


新卒時に、IT以外の企業に就職したが、経理や会計の知識を活かして、
このタイミングでIT業界に転じ、ERPエンジニアとして活躍したい方、
または、プログラマーとしてコツコツと開発を行ってきたけれど、
今の就業環境から一段の飛躍が望みにくい方等は、
是非このチャンスをうまく活かして頂ければと思います。


ある程度まとまった人数を同じ時期に採用して、導入教育・研修を行って行く計画なので、
直近の入社時期は6/1の予定です。


応募するとすれば、時期的にそろそろですので、興味のある方は、
個別にお問い合わせ下さい。

(No.116/I 記)

職業紹介優良事業者認定マーク
当社は、全国に約20,000事業所ある人材紹介会社の中で、厚生労働省が審査し、 わずか39社しか選ばれない「職業紹介優良事業者」に認定されています。
※平成26年(第一回認定):全国で27社のみ、平成30年:全国で43社のみ(第二回認定)、令和2年:全国で39社のみ(第三回認定)
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