本日現在:1238 転職体験記
No.630

32歳経理部主計、商社の子会社から、一部上場財閥系名門企業へ転職。

前職
一部上場 総合商社の連結物流子会社 経理部 連結会計担当
現職
一部上場 財閥系 物流会社 経理部 経理担当
上木 明久 氏 / 32歳
早稲田大学 政治経済学部 経済学科 卒
米国公認会計士(USCPA)
TOEIC 885点

はじめに

私は今回、(株)エリートネットワークの転職カウンセラーの大木様にご支援頂き、晴れて志望した一部上場の財閥系名門企業への転職活動を成功させる事ができました。以下に転職活動を通じて(株)エリートネットワークと他の転職エージェントの 「ここが違う!」 と感じた2点を挙げさせて頂きます。

1.カウンセリングを通じて、自分の転職動機や希望する会社の姿が具体化される
メリット → 志望動機が明確になり後々の面接でも有効に作用

2.案件の紹介、進捗の連絡等が、迅速且つきめ細やか
メリット → 安心して転職活動が可能

私は外資系を専門に紹介するエージェントH社と、会計財務人材を専門に扱うA社に登録しましたが、いずれもカウンセリングやアドバイスが腑に落ちなかった、伝えたはずの希望と合わない案件が次々と舞い込んできて気を遣いながら断るのが面倒、エージェントが得意とする業界ばかり紹介され希望する業界とマッチしない、など満足行くものではありませんでした。

(株)エリートネットワークは職場から近い場所にあるという理由で登録してみたのですが、個人的な経験から申し上げると、(株)エリートネットワークは他の人材紹介会社のエージェントより、特に上記2点が優れておりました (またこの2点こそが、私が転職エージェントに求めていたものでした)。どのエージェントを利用しようか迷われている方は一度登録し、会って話してみる事をお勧めします。私は職場から近いという理由で偶然登録しましたが、登録して本当に良かったと感じております。
カウンセリングを通じて自分の考えや思いが整理できましたし、他のエージェントと異なり、希望に合った求人案件をお会いした当日から多数ご紹介頂いたので、スピード感をもって転職活動ができました。
この場を借りて多大なご助力を頂きました転職カウンセラーの大木様には改めて御礼申し上げます。

転職活動のポイント

次の3点を自分の頭の中で具体化し、面接本番では自信を持って Quick 且つ Clear に返答できるのがポイントではないでしょうか。

1.志望動機を含め、なぜ転職するのか、転職によって何を実現したいのかを明確にする。
2.自分を採用する事で相手の企業にどんなメリットがあるのかを明確にする。
3.面接の最後に始まる質問コーナーでは必ず5つ質問する。

私は1〜3を紙に書き出し、面接前は自宅で面接本番をイメージしながら声に出して練習しました。1に関しては 「この会社に入って何をしたいか」 という質問と関連します。2に関しては 「あなたの強みは何ですか?」 や 「今まで経験してきた中で一番大変だった事は? (=自分が組織に貢献した最大の事柄をアピール)」 「あなたが会社に提供できる価値は何ですか?」 という質問に対応可能です。少しずつ形を変える必要はありますが、軸がしっかりしていれば、あとは中身をその場で少し変化させればOKです。転職者を採用する企業側としては、教育コストをかけずに経験や知識を手っ取り早く 「買う」 という側面があると思いますので、2に関しては色々な形で質問されると感じました。3は本人が興味のある会社なら5つくらいの質問はすぐ出てきます。短信や有価証券報告書にネタになる情報はいくらでもありますので、突っ込んだ質問をすると、会社に強い関心があるとアピールでき、良い結果になりました。
志望動機を具体化するのはカウンセリングを通じて可能ですし、会社の細かな情報もエージェントの方から事前に頂けます。あとは1〜3を整理しておけば、自分に合った会社に自ずと入れるのではないでしょうか。

転職の動機

以下完全に蛇足となりますが、私の転職の動機を書かせて頂きます。

1.中長期的にはマネジメントのポジションに就ける可能性のある会社でキャリアを積みたい
2.短期的には現状より規模が大きく且つ複雑性の高い環境で、会計財務・税務の知識の充実、実務経験をより積みたい

私は一部上場の大手総合商社の子会社で、連結決算及び海外子会社の管理等を行っておりました。決算関連の分析報告や海外子会社の管理において、経営陣と接する機会が多いポジションで仕事をしておりやり甲斐はありました。
しかし、経営陣は全員、親会社から 「天下り」 してきた社員であり、親会社の社員が会社 (=彼らからすれば子会社) の戦略や重要事項を決めていくのを目の当たりにし、将来的には経営のポジションで仕事がしたいと考えていたので、このままこの会社で働き続けても面白くないと考えるようになりました(動機1)。
また海外のナショナルスタッフとコミュニケーションをとる必要がある、親会社の採用しているUS-GAAPを使う必要があるという実務的な側面から、会計の体系的な知識習得と英語の勉強を目的としてUSCPAを取得しましたが、新たに得た知識を使ってより複雑性の高い仕事をしたいという気持ちが強くなり、職場環境を変えたいと考えました(動機2)。

結果としては、1 も2 も満たせる名門企業に入社でき、年収も上がったので満足しています (1のマネジメントのポジションは今後の成果次第ですが・・・・・)。

それでは、皆様も頑張って下さい。

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