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No.461

不動産投資担当者、戦略・企業再生コンサルへの転職

前職
株式上場 日系投資会社 不動産投資部
現職
日系戦略・企業再生コンサルティング会社 アナリスト
澤嶋 輝人 氏 / 26歳
早稲田大学 大学院 会計研究科 修了
宅地建物取引主任者、CFP認定試験合格

1.転職の理由

新卒で入社致しました会社の業績悪化と共に経営状況にも大きな変化がありました。入社1年目は業務内容も非常にやり甲斐のある且つ、裁量権のある職務で非常に充実した1年でした。しかしながら、2年目は急激な業績悪化と経営陣の退任等も重なり、非常に厳しい環境となりました。会社の将来性及び自分自身の今後の成長が難しいのではないか?という疑問が生まれてきました。 「現状に甘んじず、何か行動しなければ……」 という思いが強くなり、転職という道を考えるようになりました。

しかしながら、初めての転職、且つ業務が非常に忙しいこともあり短期間での転職活動を行わなければなりません。まずは自分が転職市場、及び受け入れて頂ける企業があるのか、また自分がどのように企業様から評価されるのか?を認識し、その上で自分が転職したいと思える企業があるかどうかを考えようと思いました。市場から全く評価されないというのであれば、現在の会社に留まる選択も考えておりました。

2.(株)エリートネットワークとの出会い

短期間での転職活動となるため、自分が置かれている状況や考え方をしっかりと認識して頂けそうで且つハイクラスな求人が多そうなエージェント会社にお願いしようと考え、(株)エリートネットワーク社にご相談させて頂きました。担当の転職カウンセラーの横関様より連絡を頂き、色々なご相談をさせて頂きました。状況をご理解頂いた後に 「責任を持って転職活動を成就させます」 という強い約束をして頂けたので、信頼して転職活動を行うことができました。

3.転職活動

現職が非常に多忙な時期の転職活動となりました。仕事との時間調整を綿密に行って転職活動に臨みました。
まずは書類作成から、今までの自分自身の業務の棚卸を含め、職務経歴書の作成を致しました。入社以降の職務内容を詳細に記載する事で、改めて自分自身の行ってきた仕事、実績、自分自身の業務の強みについて、頭の整理ができました。
現職の業務終了がかなり遅い時間となる事も多く、面接の事前準備で睡眠時間を確保できない状況が続いた事も多々ありました。臨んだ面接では面接官の方に非常に厳しいことを言われ落ち込むことも多々ありました。しかしながら、面接で言われたことは非常に的を射ていることであり、今後、同様の質問があった場合に、きちんと自分自身の言葉で回答、説明が出来るようまとめておきました。それ以降の面接では、自分自身の言葉で、面接官の方に今までの経歴、自分自身の強みを伝えられ、面接もすんなりと通過する事ができたように感じます。面接終了後、質問のあった事をまとめ、次回の面接での対応方法も考えました。
転職活動の面接を通じ、自分をセールスする感覚というのが非常に身に付いたと思います。また、このような状況(面接)を耐えることのできる強い意思、また志望動機が明確でなければ短期間で転職などするべきではないと改めて面接を通じ痛感致しました。厳しい面接を何とか突破し、晴れて第一希望の企業様からご縁を頂く事ができ本当に嬉しかったです。

4.最後に

初めてカウンセリングをして頂いた際に、自分自身が 「できる業務」 と 「やりたい業務」 の二択のご質問を投げ掛けて頂き、「やりたい業務」 を選ぶことができました。未経験の職務内容ではあったものの、ご縁を頂いた企業様は本当に自分自身が成長できると確信ができた企業様でした。横関様には提出書類のチェックから面接に関するアドバイス、スケジュール調整、退職交渉など丁寧且つ熱心に対応頂き、本当に感謝しております。ありがとうございました。

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