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No.304

エリートネットワークだからこそ実現した転職

前職
大手PR会社  広報戦略コンサルタント
現職
楽天株式会社  企業広報 企画戦略担当
泉 浩人 氏 / 29歳
青山学院大学 経済学部 経済学科 卒
TOEIC 865点

転職のきっかけと初期の活動

30歳という節目を迎える年を翌年に控え、今一度自らのキャリアを見つめ直してみたい。そう思っていた2007年の終わり頃から、転職を選択肢のひとつとして考え始めることになった。


最初は、大手の人材紹介会社をしらみつぶしに当たってみて、3,4社くらいの会社の方々とお会いした。しかしながら、なんだかしっくりこない。それぞれの会社との面談では、自分のキャリアゴールやどんな仕事をしたいと思っているのか、希望年収等をごく淡々と聞かれ、最後にじゃあこのポジションなどはいかがでしょう? と決まってちょっとズレた案件を紹介されることが続いたからだ。


どこか話が噛み合わないし、妙な案件しか持って来ない。それが私が人材紹介会社に抱いた率直な感想だった。辛辣な言い方をすれば、持っているポジションありきというか、私のキャリアゴールを心底理解しようという訳でもなく、賃貸不動産物件紹介会社のように、彼らが持っている案件をなんとか適当に見繕って、どうにかして転職希望者を入れ込んでやろう、そんな魂胆が透けて見えた。何回かそういうことが続き、人材紹介会社自体に不信感が芽生え始め、どこもこんなものなんだろうかと、そう匙を投げかけもした。

(株)エリートネットワークとの出会い

そんな時にふとネットサーフィンで見つけたのが(株)エリートネットワーク。さっそく面談を申し込んだ。ただ、それまで(株)エリートネットワークという社名も聞いたことがなかったし、規模の面では大手とは言えないし、その上、自分の中で人材紹介会社自体に対するステレオタイプが出来つつあったので、特に期待をすることなく出かけて行ったというのは、今だから話せることだ。


そこで転職カウンセラーの杉本さんと出会うことになる。開口一番、「泉さん、○○○社さんって、めっちゃいい会社じゃないですか。なんで転職したいの?」と杉本さん。確かに、私自身も勤めていた会社での仕事や待遇には満足していたし、正直な話、そもそも自分のキャリアゴールに到達する上で、転職が相応しいのか否か、この点は答えが出せないでいた。それも含めて転職カウンセラーの杉本さんに率直にご相談できたことは当時の自分にとって大きな収穫だった。その後、私の仕事内容や過去に手掛けた案件などを話していくうちにだんだんと話題が広がり、現在の日本の問題点や若者から見た国家論などについても熱く語り合った。杉本さんとの面談は、転職カウンセラーの方とお話していると言うよりも、私が普段付き合っている新聞記者や金融関係者と意見交換しているというような印象で、どんな話題にも鋭く切り込み、洞察深く且つ示唆に富む数々のご意見を展開する杉本さんの人間力に圧倒された。気付いたら2時間が経っていた。


そして面談も終盤に差し掛かった頃、具体的な案件を2つご紹介頂いた。どちらもベンチャー魂溢れる会社。日本のベンチャーの草分けであるA社とネットベンチャーの雄B社。実は、自分の頭のなかではまったく想定していなかった2社だった。しかも両社とも私が希望する職種での人材募集をしていないので、逆にポジションを作ってもらえるようなアプローチをとるとのこと。これには度肝を抜かれた。それまでは人材紹介会社というのは、まずは企業からのポジションありきで、転職希望者にそれらの案件を斡旋するのがすべての仕事だと思っていたのだが、(株)エリートネットワークのアプローチは真逆。転職希望者という“人材”そのものを企業に売り込むことで、新たなポジションを作ってもらうのだという。

内定までのプロセス

結果的にB社の選考が進むことに。想定外の会社だということもあって、B社の一次面談には、特段気負わず、いわば社会勉強でもしてくるかというような気持ちで臨んだ。もちろんこの時点でポジションの募集はない。部長レベルの方とのその面談では、自分のキャリアゴールとこれまでやってきたこと、そして今後中期的にやってみたいことなどをお話しした。その後は面接というよりは、ディスカッションのような形式で企業の社外とのコミュニケーションについての意見交換をさせて頂き、様々な角度からのお話をした。これは純粋に楽しかった。僅か1時間弱の時間だったが、直感的にこの部長の方と働いてみたいと強く感じた面談になった。実際に面談も弾み、後半には、「今は募集しているポジションはないのですが、ちょっと上と相談してみます」、というようなコメントも頂いた。この時点でB社に対する興味がひとしお強くなる。


その後しばらくして2回目の面談が設けられた。役員レベルの経営陣の方々直々にお時間を頂けることになった。その面談では、B社が今後目指している方向性とビジョン、さらには、そのために必要な企業が行う社外とのコミュニケーションの役割についてお話しして頂き、それに対する私の意見をお伝えした。結果から言うと、ほとんど入社の意思確認に近い形のセッションになり、私自身もあまりの展開の早さに驚いたが、面談の最後にはCOOの方と堅い握手を交わすことになった。晴れて内定を頂くことができた。


(株)エリートネットワークに相談を持ち掛けてから、2ヶ月半、自分の目指すべき仕事に挑戦できるスタートラインに立つことができた。この転機は、転職カウンセラーの杉本さんなくしてできなかっただろう。本当に感謝である。元々はいわゆる想定外の会社であったB社ではあるが、その会社の理念や文化、方向性、社員の方々のことについて知れば知るほど、自分の信念やキャリアゴールに合致していると思う。

転職体験者から見る(株)エリートネットワークの凄さ

友人や知人が転職で困っていたら、真っ先に(株)エリートネットワークをお薦めしたい。次の3つの点で、他の人材紹介会社と決定的な違いがある。まず、①キャリアコンサルタントのレベルが極めて高いこと。これは本当に歴然としている。そして②人材を売り込んでいくと言うアプローチ。私のケースのように、最初にポジションありきで人材を紹介するのではなく、人材を売り込むことでで、逆に新たなポジションを企業に作ってもらうということはあまり他社では真似できないことだと思う。いわばテーラーメードのアプローチだ。最後に③企業から高い信頼を獲得していること。(株)エリートネットワーク自体が様々な企業から高く評価されているため、同社を通じて選考を進めるということは、それだけで下駄を履かせてもらったことになる。以上のような点で、(株)エリートネットワークのサービスは、他社とは一味も二味も優れていると思う。様々な面で、まさにプロフェッショナルと呼ぶに相応しいサービスを提供して頂き本当にありがたかった。


(株)エリートネットワーク 杉本さんにこの場をお借りして、今一度御礼を申し上げたい。

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