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志望企業との相性、そしてカウンセラーとの相性

志望企業との相性、そしてカウンセラーとの相性

No.103
  • 現職

    ブロードバンドコンテンツプロバイダー
    法人営業担当

  • 前職

    ゲームソフト関連商社 販売促進担当

上田  剛 氏 34歳 / 男性

学歴:近畿大学 商経学部

今年の9月末に約4年勤めた会社を退職し、まず最初にしたのがインターネットによる就職活動でした。そこで(株)エリートネットワークさんを運良く見つけることができ、早速自分の希望に近い企業にエントリーいたしました。エントリーして間も無く、その後私の担当となるカウンセラーの安藤さんよりメールにてご連絡を頂き、一度お会いすることとなりました。

面接のようなものをイメージしておりましたが、担当の安藤さんはどちらかと言うと私の希望を丹念に取材している、という感じでした。私が驚いたのは、その希望を聞いてすぐに5〜6社の企業をご紹介頂いたことでした。もちろんその時点では企業との面接までいける裏づけは無かったのですが、実際に面接まで進んだ企業もありました。そういう意味では「紹介する相手先企業の求めている人材がどういう人物か?」ということを非常に深く理解している方という印象を持ちました。

とは言え、書類選考は通過し、面接までいってもなかなか内定がもらえない状況が約1ヶ月程続きました。私自身も少しこだわりを捨てて、自分の持っているスキルを生かせる他業界にも目を向ける必要があると感じておりましたので、一度カウンセラーの安藤さんに相談いたしました。早速、2〜3社ご紹介頂き、興味のある企業に面接のお願いをいたしました。正直この時点では、具体的にどういう仕事をする会社なのか、また本当に自分のスキルを生かせるのかはわかりませんでした。

運良く面接を受けることとなり、その場でわからなかったことを思い切って先方に訊いてみました。その質問をきっかけにお互いのことを知るための会話のキャッチボールがうまくできたと思います。その後2次面接、3次面接と進むことができましたが、いずれも自分の意見、アイデア、また面接官の質問に対する回答を冷静に伝えることができたと思います。面接を重ねるにつれて、相手が求めていることも理解することが出来、また(内定が出てない状況ではありますが)自分への期待が伝わってきたので、最終的に入社を決意いたしました。

つくづく思うのは、やはり相手との相性が重要であること、です。相手先企業担当者の中には、意地悪な質問をしてくる方もいます。ただ、自分に対処する引き出しが無かったということなので、それはもう「相性が悪かった」ということなのでしょう。内定が決まった企業との面談ではそれこそ「ツーと言えばカー」といった感じで受け答えができました。

また相性ということで言えば、担当の安藤さんを抜きには語れません。本当に素早く対応頂きましたし、自分の望んでいる企業を数多くご紹介頂きました。また、直接相手先にお願いできないようなことや事前に数多くの情報(相手がどういうことを求めているのか?等)を教えて頂きました。自分だけで転職活動をしていたのでは到底ここまでうまくいかなかったばかりか、恐らく内定の出た企業にまでたどり着けなかったと思います。本当に大変お世話になりました。

会社を辞めてすぐの時期は今後について不安を持つことが多いと思います。そういう方は、まずは(株)エリートネットワークさんに相談してみてください。本当に親身になって相談に乗ってくれますし、自分に合った的確な企業を紹介して頂けると思います!

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