本日現在:1297 転職体験記
No.936

Webディレクター、地道な運用経験を活かし、受託系のWeb制作会社へ

前職
JASDAQ上場 SIer   プログラマー
一部上場  システム系のBPO会社   Webディレクター
現職
Web制作・コンサルティング会社   Webディレクター
山根 晃司 氏 / 38歳
明治学院大学 経済学部 経営学科 卒
WAOクリエイティブカレッジ Web構造デザイン基礎 (本科コース) 修了
マルチメディアスクールWAVE グランドマスターコース 修了
基本情報処理技術者
UML技術者 ブロンズ

私は幼少の頃からクリエイティブな作業が大好きで、
ゲームや音楽、漫画などを中心に良いものを見ると
「自分でも作ってみたい」 と思う子供でした。

そんな経験から、文系大学出身でありながら
社会人生活はWindowsプログラマーとしてスタートしました。
モノづくりの喜びを味わいながら楽しく仕事をしていたものの、
業務の中で後輩が作ったWebサイトを見て、衝撃を受けました。
当時はまだWeb業界の黎明期で、Flashは先進的な技術でしたから
その表現力や可能性に目を奪われました。
周りの人も彼が何かを作ると大きなインパクトを受けていました。
一方、私が一生懸命作ったメールを送るシステムを人に見せても、
「メールを送れるのなんて普通じゃん」 と一蹴されてしまい、
反応の違いに落胆するようになりました。
「自分も人を感動させられるものが創りたい!
自分もWebをモノにしたい!」 と強く感じ、
一旦仕事を離れてWebのスクールへ通った後に、
Webデザイナー・コーダー・プログラマーとしての実務経験を経て、
Webコンサルティング・ディレクションの道にステップアップし、
運用系を中心に実務経験を積んできました。

クライアントから長期的な信頼を得ている実感はあるものの、
現職の会社はもともと主業務がWeb制作ではないため、
任される仕事もWeb以外を含めたサービス全般の改善に広がって行き、
Webの比率が体感で2割以下に減っていることに悩み始めていました。
このままでは、自分が当初やりたかった物づくりとは
別のフィールドで生きていくことになるかもしれない。
やりがいがない訳ではないけど、
できれば自分が本当にやりたい業務でキャリアを積みつつ、
人生を前に進めていきたい。
そんな思いから、「30代のうちに転職をしておこう」 と決意しました。

転職活動を始めるに際し、
最初はエージェントをつけずに自力でやろうと思っていましたが、
なかなかパッとする求人に出会えず、
やはりエージェントの力を借りた方が良いと判断し、
何社かのエージェントに相談しました。
この時点ではまだ
エリートネットワーク様には出会っていませんでした。

「中途採用は書類選考がなかなか通らない」 と聞いていたものの、
私の場合は応募した企業の半数近くが書類選考を通過していました。
自分の場合はしゃべりが得意なこともあって、
「面接に進めれば大丈夫」 という変な自信がありました。
しかし、受けても受けても面接を通過できません。
そんな状況が2ヵ月ほど続いていたため、
私は鼻っ柱をへし折られ、すっかり元気をなくしていました。

この頃お世話になっていたエージェントは
面接に進むとその会社の想定問答集のようなものを準備してくれたので、
一社一社を必死で研究し、それぞれの企業に合わせた答えを作り、
それを暗記して面接に臨む、そんなスタイルで転職活動を行っていました。
一社に対して8時間以上の準備をしていたにも拘わらず、
まったく実を結ばない状況が続いていたため、
転職活動のスタイルを根本的に変える必要があると感じていましたが、
どう変えたら良いのか見当がつきませんでした。

そんな中、登録していた転職サイトを通じてご連絡をいただいたのが
エリートネットワークの安藤様です。
メールの中に転職成功者の体験記の抜粋を記載されていましたが、
「親身になってやってくれそうな半面、
ちょっと暑苦しい人かもしれないなぁ」 というのが
最初に感じた率直な印象です。
最初の連絡をいただいた時はまだ先にお世話になっていたエージェントから
紹介された企業の面接予定がいくつかあったので、
安藤様のことは一旦保留にしていたのですが、
その後もずっと気にはなっていました。
そして、上記の通り転職活動に行き詰っていた時に、
安藤様から2回目のオファー連絡があったのです。

これまで色んなエージェントからご連絡をいただきましたが、
どのメールも似たようなことしか書いていなくて、
ちょっとおもむきの違いそうな人にお願いしても、あまり変わり映えがしなくて
現状を打破できる気がしませんでした。
そこで、オファーメールの段階から
ひときわ異彩を放つ安藤様にまずはお願いしてみて、
転職活動の第2フェーズ (私の中では 「エリート期」 ) を
開始してみようと思い立ちました。
この時はここまで劇的に、ここまで短期間で、「エリート期」 が終わることになるとは、
夢にも思っていませんでした。

勤務先とエリートネットワークさんのオフィスは少し距離があったため、
まず安藤様に電話で連絡を取り、基本的な情報をお伝えすると、
すぐに20社ほど紹介して下さいました。
最初の印象としては、「本当に自分に合うの?」 という
一見懐疑的な求人案件が多かった印象です。
と言うのも、それまでの転職活動の失敗経験から、
自分は運用経験が多く、新規制作や大規模リニューアルなどいわゆる
“派手な” 経験が少なかったため、自社サービスの運用など、
特定のクライアントやサービスに深く関われる企業が向いているだろう、
と思っていたのですが、
安藤様が紹介して下さった企業のほとんどが
受託系のWeb制作会社だったのです。
「不特定多数の制作案件の受託をしている会社が
運用畑に長くいた私の経験に魅力を感じるはずがない」
それまでの面接結果から、勝手にそう思い込んでいたのです。

しかし、その後土曜日に銀座のオフィスに足を運んで安藤様と実際にお会いして
お話をうかがってみると、
「受託系の会社も運用系の人材を必要としているんです。
だから私はこれらの会社をご案内したのです」 とのことでした。
なるほど、確かに作って終わりの制作会社もあるでしょうが、
長期的に信頼を得ている会社なら
きっと運用系の案件も扱っているはずなので、
私のような人材が必要とされるケースもあるのかも知れない。
すっと腑に落ちるアドバイスをいただいたので、
安藤様にご紹介いただいた企業について一社一社詳細を確認した上で、
どうしても受けたくない会社や、これまで既に受けた会社を除き、
10社程度に応募しました。
そして、4社が書類選考を通過し、 「エリート期」 の面接が始まりました。

これまでの感覚で 「想定問答集とかを送ってくれるのかなぁ」
と思っていたのですが、安藤様は違いました。
「志望動機、自分がやりたいこと、できること、を事前にじっくりと考えておいて下さい。
あとは各企業のサイトを見て、企業への質問をたくさん用意しておいて下さい」
というアドバイスをいただきました。
「え、それだけ?」 と最初は思いましたが、
面接の前には毎回お電話をいただき、
私がこんな感じで答えようと思っているというお話をすると、
直した方が良いポイントについて、的確にアドバイスを下さるのです。

私の中で一番大きかったアドバイスは、
「企業に合わせて言うことを変える必要はないんです。
自分がどういう働き方をしたいのかを正直に伝えて下さい」
というものでした。
確かにこれまでの私は想定問答集に合わせて、
自分をより良く見せる回答ばかり用意していたように思います。
安藤様にいただいたアドバイス通りにすると、
面接準備もこれまでより大分短時間で終わるようになり、頭の中も整理でき、
精神的にも随分楽になったと思います。

そして、安藤様が推薦して下さる企業は
これまでに受けた企業とは決定的に 「人が違う」 と感じました。
現場の担当者レベルになると
会社によってまちまちだった印象はあるものの、
少なくとも人事部の方についてはとても良い方ばかりだと感じました。

面接に進んだ4社のうちの1社は特に相性が良く、
私のことを疑ってかかる、というよりは、
応募書類の内容通りであることを確認するような面接でした。
確かにこちらは選考を受けている立場ではありますが、
企業によっては 「人のことを何だと思っているんだ!」 と言いたくなる
威圧的な態度で臨む面接官や態度の悪い方も、
思いの外多かったように感じています。
そんな中、この会社は 「特に人が良い」、そう感じたのです。

面接官側も私の人となりや人間性、
これまでのWeb運用実績を評価して下さっていて、
とかく派手な経験を求めがちなWeb業界の中では
良い意味で異色な会社だという印象を受けました。
まじめで堅実な社風、それは私が地道にやってきた
運用経験に通じるものがありました。
そして、企業側もまさにそういう人材を求めていたのです。

相性が良い会社とはスムーズに話が進むもので、
一次面接から2週間以内に内定をいただくことができました。
安藤様とのファーストコンタクトから1ヵ月以内の出来事です。
企業との相性が良かったこともあると思いますが、
安藤様の対応が非常に迅速であったお陰だと思っています。

他の3社のうち2社も選考が進んでいましたが、
安藤様に出会う前にお見送りとなってしまった企業を含め、
どう見ても内定をいただいた会社よりも相性の良いところはない、
そう思えたので、すべての選考結果を待たずに
内定をいただいた企業への入社を決断しました。

実際に 「エリート期」 を終えてみて、
「安藤様の人柄で開拓してこられた紹介先の企業様は、安藤様のことを信頼している、
だから変に疑ってかかるような選考はしない」 と感じました。
また、安藤様が書いて下さった推薦状を手元に持参の上
面接に臨まれている面接官が多かったのも印象的でした。
基本的な情報は安藤様が事前にインプットして下さっているからこそ、
面接官も 「選考」 というより 「確認」 のスタンスで
面接に臨んで下さっているのではないかと思います。
これは、孤独な転職活動者にあっては、とても心強い後押しだと思います。

結果として、私は安藤様に出会ってから嘘みたいに順調に転職活動が進みました。
転職活動に行き詰っている方は、是非一度、
安藤様にご相談されることをお薦めします。

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