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29歳、インターネット広告代理店から、大手総合エンターテイメント企業へ

29歳、インターネット広告代理店から、大手総合エンターテイメント企業へ

No.569
  • 現職

    一部上場 大手総合エンターテイメント企業 Webディレクター職

  • 前職

    ジャスダック・スタンダード上場 大手インターネット広告代理店 Webディレクター職

柏木 智弘 氏 29歳 / 男性

学歴:上智大学 理工学部 電気電子工学科 卒

はじめに

「次の転職が29歳で4社目。簡単にはいかない」 と考えていたと同時に、「次の転職を最後にできるように慎重に決断を下していきたい」 そう考え、今回の転職活動をスタートさせました。そういった中、自分自身が思っていた以上にスムーズに転職先を決めることができました。これまでの経験を振り返ることで、これから転職を考えている方々へ少しでもお役に立てれば嬉しく思います。

TV制作時代

新卒での就職活動の際は、とにかくTVの番組制作に強い憧れを持っていて、TV関係の業界しか頭になく、それに関連する企業しか受けていませんでした。新卒で入社した企業では、制作部を希望しておりましたが、配属されたのはビルメンテナンス部。部署異動の可能性もあったため、配属された部門で成果を出すことを考え頑張っていたのですが、会社の方針で希望していた部署が他会社へ移管。それをきっかけに 「次こそは番組の制作ができる企業へ」 と考え、転職活動を行ない、晴れてTVドラマ制作会社においてADとして働き始めることができました。

しかし、念願の職場だった筈ですが、当時の総理大臣の名前も知らないディレクターがいることに衝撃を受け、このままだと浮世離れした人間になってしまうと甚だ世間離れしている環境に危機感を覚え、今までの考えを一転させ、これまでの経験を少しでも活かせる業界への転職をと考えました。その結果、広告業界に興味を持ち、インターネット広告代理店へ入社しました。

インターネット広告代理店時代

インターネット広告代理店に行きたいと思ったのは、これまでと同様に 「何かを作って世の中に広げたい」 という気持ちに変化はなく、足りないと感じていたのは 「情報を取り入れること」 だと気付いたからでした。お客様から 「情報を引き出し」、それを 「世の中に広げる」 という広告代理店の仕事はその点でとてもマッチしていました。TV業界以外の常識的な考えやキャッシュフローをきちんと学ぶこともでき、ネットマーケティングという新しい知識を得る日々は非常に充実していました。

転職へ

入社後、4年もすると会社で学べる事に限りが見え、もっと深くマーケティングを学びたいと思い始めました。また、会社の不安定さからくる給料の上がり幅の少なさに将来の不安を覚えていました。そういった考えから転職を決意し、私の転職活動が始まりました。「今回の転職で4社目。次は妥協せずに決めたい。」 と思い、いくつかの転職エージェントにアポイントをとり面談を行なったのですが、転職エージェントからは、私の意にそぐわない企業を紹介され続け、「もう自分で応募するしかない」 と思っていた矢先、(株)エリートネットワークの転職カウンセラーの金入さんと面談。これまでには提案されなかったとても興味深い企業をいくつも紹介され、他のエージェントと違い、信頼できると感じました。

決意

転職活動が進んでくると、何社か内定を頂くことができました。その際も、金入さんが休日に時間を取ってくれ、非常に懇切丁寧に相談に乗ってくれました。最終的にある2社でどちらの企業に行くか悩んでいましたが、その際には、なかなか自分だけだけでは知り得ない会社内部の話やその募集案件の背景、将来の展望等詳しく教えて頂き、最終的な決断をする際の大きな判断材料になりました。

最後に

新しい会社については、不安な気持ちよりもワクワク感のほうが強く、一日も早く働きたいという気持ちです。納得の転職活動を行うことができたのは、(株)エリートネットワークの皆さんの御陰であると感謝しております。本当に色々アドバイスをして頂き、ありがとうございました。これからもたくさんの方々が転職を成功なさることを心から願っています。

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