本日現在:1206 転職体験記
No.124

効率的な転職活動の成否分岐点とは。

前職
外資系コンサルティングファーム コンサルタント
現職
一部上場自動車メーカー 
商品企画部門 経営企画担当
吉川 純 氏 / 31歳
明治大学 経営学部卒 → 米国の大学 MBA

はじめに

このコラムを見られている方は転職を検討されていると思いますが、その一手段として自信を持って(株)エリートネットワーク様を御推薦いたします。特に今回私の担当カウンセラーの高橋さんには大変お世話になり、この場をお借りしてお礼申し上げます。大変有難うございました。

前職と転職のきっかけ

前職は外資系経営コンサルタントです。主に事業戦略立案やBPRの案件を手掛けてきました。2004年夏に入社後3年経った時点で自分自身を振り返って見ると、今までの仕事に達成感や満足感はあったものの、その仕事柄多様なプロジェクトに従事する為にひとつのスキルを磨くには不向きな業種である事、また必ずしも自分がやりたいと思うプロジェクトが選べない事にフラストレーションを感じていました。また離職率が高いコンサル業界に於いては、転職活動によって自身のスキルを棚卸し、市場価値を確かめると同時にキャリアパスを作って行く事もごく自然の成り行きでした。

効率良い活動の為に

在職中でしたので、効率良く転職活動を行う為に当初よりエージェントの活用を念頭においておりました。例外的に友人を通して進めたポジションの話もありましたが、やはり自分ひとりでは情報量も時間も限られますので、エージェントを有効活用する事をお勧めします。また結論から申しますと、このエージェント選びの成否が就職活動の成否の大部分を占めていると申し上げても過言でないと思います。
転職活動を開始直後は他の大手人材紹介会社も複数社利用しました。しかしながら、ビジネスライクに徹した対応や、こちらを単なる商品を扱うかの様な対応に直ぐに嫌気が差しました。また大手では自分が希望しているチャレンジングなポジションの紹介はほとんどしてくれません。今までの経歴から書類選考が通る可能性が高いポジションかどうか、すなわち企業側からみて、書類上の経歴がマッチしているかどうかで判断しているようです。他にも自分より若いスタッフが自分のキャリアパスについて最もらしく語ることも多く、そのアドバイス内容が機械的で、社会経験に裏付けられた信頼性に欠けると思った事も多々ありました。
そんな中、親しい友人から紹介された(株)エリートネットワークのカウンセラーの高橋さんとの度重なるカウンセリングでは、こちらの状況や希望するポジション、条件等を加味し、親身になってキャリアパスを考えて頂き、また適切なアドバイスを頂いた事に大変感銘を受けたのを覚えています。

転職活動

カウンセリングの中で、私の経験、スキル、希望や将来のキャリアプランを総合的に考慮し、担当のカウンセラーの高橋さんは事業会社でのファイナンス系のポジションを勧めてくれましたが、当初は自分の希望を曲げずに日系金融機関のチャレンジングなポジションの面接を設定して頂きました。しかしながら、4ヶ月ほど活動した結果は芳しくありませんでした。年齢や経験、スキル等を総合的に見てハードルは高かったようです。その後、更に担当のカウンセラーの高橋さんとスリ合せを重ね、改めて事業会社でのポジションで面接の調整をお願いする事になりました。驚いた事に前半の結果とは打って変って、後半勧めて頂いたポジションは全て内定を頂く結果となりました。

内定後に振り返って

(株)エリートネットワークでは、単に候補者と企業との表面的なマッチングではなく、転職後に本人がより力量を発揮できるよう、本人のカラー(雰囲気)と紹介する会社の雰囲気(カルチャー)がマッチしているかどうかという点に重きを置いてきちんと判断した上で、紹介していると感じました。これはカウンセラーの方々が頻繁にクライアント企業を訪問して真にその企業のニーズや雰囲気を直に把握しているという努力の上に成り立っていると伺っています。それは入社後の転職者の成功が、クライアント企業の成功に繋がり、更に同社への信頼となって返ってくると芯からご理解頂いているからこそ為せる業だと思います。すなわち、真にWin-Win- Winの関係を築いているのです。いわゆる一般的に有名な大手転職エージェントの場合、本人の希望を機械的に聞いて、書類上マッチングする手離れのよいポジションを紹介し、回転率(=利益率)を高める事に重点を置いているのとは対照的です。
またカウンセリングの質が非常に高い点は言及に値します。今回お世話になった担当のカウンセラーの高橋さんの場合、前述の本人と企業とのマッチングはもちろん、本人も気付いていない深層心理や要望等をカウンセリングを通してうまく引き出す(聴き出す)ことが出来る、本当の意味で転職コンサルタントと呼ぶに相応しいと感じました。実は今回転職を決めた企業のポジションは、当初から応募を勧められていました。ところが自分の先入観や思い入れが先行し、活動の前半ではずっとお断りしていたのです。しかし後半になって面接を受けてみることにしました。すると自分が抱いていた印象が吹き飛び、一転して第一希望となりました。担当のカウンセラーの高橋さんは初回のカウンセリングの時点から私の様々な面を検討し、一番マッチングの良いポジションを既に見抜いていたのです。カウンセラーの勧めるポジションは素直に受けてみるものだと正直思いました。

最後に

転職活動を成功させるコツは、徹底的な深いカウンセリングを通して自分に合った信用に値するエージェントを見つけること、そのエージェントが勧めるポジションはチャレンジしてみること、と言う感じでしょうか。就職活動は大変な労力が必要ですが、是非エージェントと協力し頑張って乗り切って下さい。

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