離職率の低い会社を志望し、超有名コンテンツ企業の人事へ

離職率の低い会社を志望し、超有名コンテンツ企業の人事へ

No.934
  • 現職

    今をときめく超有名コンテンツ企業 人事部   人事担当

  • 前職

    東証マザーズ上場 ネットサービス企業 経営企画本部   係長

水島 賢二 氏 33歳 / 男性

学歴:横浜国立大学 経営学部 経営学科 卒
ビジネス実務法務検定 3級

今回転職を決意した理由は、労働環境を変えたかった、という一点に尽きます。
300人規模の上場会社に勤めていましたが、出勤簿はExcelに手書きだったこともあり、全社的に 「会社も把握しない長時間労働」 が多数存在していました。

この他にも、
・元々離職者の多い企業ではありましたが、2015年以降は自分より長く務めてきた上位役職者の退職が頻発したこと
・新卒1〜2年目の社員を欠員補充の目的で頻繁に異動させたこと
・自身が手掛けた大型プロジェクトがローンチし、売れ行きも好調だったこと
を機に、これは一つのタイミングと捉えて、良い企業があれば転職しようと活動を開始しました。


転職活動を行う上で譲れなかったところは、「離職率が低い会社に入る」 ことと、「在職中に内定を獲得すること」 です。

そのため、
・内部事情などもある程度リアルな情報が集められる
・やり取りの窓口を一本化することで所要時間を減らせる
信頼出来る人材紹介会社にお世話になろうと決めました。


担当いただいた今沢さんとは、活動中は1度お会いしただけですが、それは 「時間を節約したい」 という私の希望通りでもあり、大変ありがたかったです。

具体的には、
・メールや電話で充分な情報提供を受けられた
・連絡の時間帯についても充分ご配慮いただけた
・落ちたところも含めて、企業からのフィードバックを的確にお伝えいただけた
ことが、転職活動を完遂できたことにつながっています。


転職活動を通じて思ったことは、転職することによって何を得たいのかを明確にして、担当エージェントに包み隠さず話すことが大事だ、ということです。

転職活動特有の若干のうしろめたさ、自分を少しでも大きく見せようという気持ちは誰にでも
あるものだと思います。一方で、表面的な感情やきれいなお題目だけでなく、心の奥底の本音の部分を伝えていくことによって、真のアドバイスが受けられて、最適な企業を選んで貰うことができ、結果的に短期で希望を叶えることに繋がるのではないかと思います。

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