転職にあたり、現在の会社を退職することが決まったら「退職願」を書きましょう。退職願は、会社に対して雇用契約の解除を申し込むものであり、法律上、公式文書として扱われます。就業規則等で所定の「退職願(退職届)」が定められている場合は、それに従って作成してください。
表題は「退職願」とする。※「辞表」は一般的ではないため、使用しないようにしましょう。
本文の書き出しは「私事」「私儀」「私は」等とする。場所は一番下。
◆退職理由について◆ 退職の理由は「一身上の都合」と記入。具体的な理由を書く必要はありません。
◆日付について◆ ・退職日は、上長との話し合いによって決定した日付にすること。 ・届け出年月日は、退職願を書いた日ではなく、提出する日付を記しましょう。
所属部課名(あれば)と自分の名前を書き、その下に押印すること。
◆宛名について◆ 宛名は会社の代表者である社長とします。自分の名前より下にならないように注意しましょう。