英文レジュメの書き方
外資系企業では、履歴書・職務経歴書と共に、英文の応募書類の提出を求められるケースが多くあります。ここでは英文レジュメの書き方について紹介します。
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英文レジュメとは・・・
アメリカ式の英文履歴書(職務経歴書)のことです。「日本の履歴書よりは詳しく、職務経歴書よりは簡潔なもの」というと、イメージしやすいかもしれません (ちなみにイギリス式はcurriculum vitaeで、resumeとは書き方が異なります)。
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英文レジュメの基本
- PCで作成します。MS Wordなら、スペルチェック機能がついていて便利です。
- 用紙サイズはA4で、1枚にまとめましょう(多くても2枚)。
- 項目は箇条書きにしましょう。だらだらとした文章は良い印象を与えません。
- 見た目も重要!フォントやインデント(文字下げ)は揃えてすっきり見えるようにしましょう。
※フォントはArial、Times、Verdanaなどがお奨めです。
- 文章は簡潔に!人称代名詞(I~)は必要ありません。同じ表現を繰り返して使用しないこと。
英文レジュメの書き方 一例
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PERSONAL DATA : ヘッダー部分には、氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、Eメールアドレスを記入しましょう。
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日本語の職務経歴書のように、「Resume」などとタイトルをつける必要はありません。
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OBJECTIVE : 応募する職種名を、文章にするのではなく、簡潔に書きましょう。
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SUMMARY : 必須ではありません。職歴が長い方はポイントを絞ってまとめましょう。また、特にアピールしたいことなど、際立たせたい部分を目立たせるためにSUMMARYに入れても良いでしょう。職歴が短い場合は、省略してWORKEXPERIENCEから書きましょう。
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WORKEXPERIENCE : 職歴を書きましょう。まず会社名、所在地、在籍期間、職種などを書いてから、具体的な業務内容について述べます。ここも箇条書きで、アピールしたいことを簡潔に、且つ力強い言葉でまとめましょう。
- 「I~」や「My」などと書き出すのではなく、動詞から始めましょう。レジュメに用いる動詞は「活用動詞」「アクティブ動詞」「Action Verb」などと検索するとWeb上にたくさん出てくるので、知らない方は調べてみると良いでしょう。
- 会社名よりも、職種やポジションを目立たせたいなら、大きめのフォントにしたり、職種を先に書いたりして、工夫しましょう。
- 年・月の書き方は「02/12」でも「May-2004」でもOKで、決まりはありませんが、統一しましょう。
- どんな仕事をしてきたかだけではなく、具体的な数字を用いて結果や成果を書きましょう。あいまいな表現は良い印象を与えません。
- 日本語の職務経歴書の内容を全て盛り込むと長くなり過ぎます。初めて作成する場合は、職務経歴書を一旦英訳した後に、必要のないものや重要度の低いものから削っていくと良いでしょう。
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EDUCATION : 学歴は新しいものから書きます。学位、大学名(所在地)、卒業年度(学位取得年度)を書きましょう。中退した場合などは在籍年度を書きましょう。学業に関わる経験でアピールできること(成績が上位、表彰された、など)があれば付け足しておくと良いでしょう。
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INFORMATION : アピールできる追加情報を書きます。
- QUALIFICATIONS、CERTIFICATES、SKILLS、AWARDS、LANGUAGES、COMPUTER SKILLS、INTERESTSなどの項目を立てて説明すると良いでしょう。
- 応募する職種に関係ないものは記入しないようにしましょう。
- 外資系企業に応募する場合、TOEICの点数があまり高くない場合は、点数を明記するのではなく、Fluent in Englishなどの表現にした方が無難でしょう。
英文レジュメサンプル
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