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東京大学大学院 人文社会系研究科 日本文化研究専攻(日本史学)(2014年3月卒)

インターンシップ体験談

はじめに

私が緊張した面持ちで(株)エリートネットワークの門戸を初めて叩いた日から、この体験談を書いている2014年3月現在に至るまで、5年近い歳月が流れました。私は学部・大学院併せて7年間大学に在籍していたのですが、その大半を(株)エリートネットワークで過ごしたことになります。そういう意味で、(株)エリートネットワークでのインターンは、私の学生生活のほとんど全てと言っても過言ではありません。
 そのような長いインターン生活で得たものは数え上げればキリがないのですが、この体験談では特に3つに絞って書き記したいと思います。それは、(1)就活の即戦力となるビジネスマナー、(2)研究生活では得られない達成感、(3)「 弱い立場の人のために 」 というマインド、です。

就活の即戦力となるビジネスマナー

 最初に述べたとおり、私は1年間の留年含め、都合7年間大学に在籍していました。また歴史学を専攻し 「象牙の塔」 に籠もっていていたこともあり、かなり浮き世離れした大学・大学院生生活を送っていたと思います。勿論、インターンをしていなかったら、最低限のビジネスマナーさえも知ることはなかったでしょう。
 そんな私が無事に就職活動を終えることができたのは、ひとえに(株)エリートネットワークでのインターンを通じて、就活での即戦力として通用するビジネスマナーを会得していたからだと思います。

たとえば、挨拶の仕方、ビジネスメールの作り方、スケジュール管理の方法まで、様々なことを教わりました。人一倍物覚えの悪い私に、内勤サポートスタッフの先輩社員の方々は嫌な顔一つすることなく、懇切丁寧にビジネスマナーを指導してくれました。私は、(株)エリートネットワークでのインターン最大の特長は、この懇切丁寧なビジネスマナー教育にあると思っています。
 また、電話越しや実際にお会いした際のお客様対応、更には社長、営業部長をはじめとする、社内の “ 歴戦のビジネスマン ” とのやり取りなど、先輩社会人の方々との実践的な対話を通じて、無意識的にビジネスマナーを身に付けることができました。これも、インターン生だからといって決して軽んじることなく、社内外の方々との実務の一端を任せてくれる(株)エリートネットワークだからこそではないでしょうか。

研究生活では得られない達成感

 研究生活ではある種の「忍耐」が必要とされます。それは成果が出ないことに対する 「 忍耐 」 です。膨大な資料と長時間格闘したにも拘わらず、何一つ成果の得られないことも多かったため、脳天気な私でもさすがに弱気になってばかりでした。
 そんな時に(株)エリートネットワークに行くと、不思議と元気をもらえました。このように書くと、まるで(株)エリートネットワークで楽をしていたように見えてしまいますが、決してそうではありません。

というのも、(株)エリートネットワークでインターンをしていると、様々な仕事が与えられます。そして、その仕事を一つこなす度に、社員の方々やお客様など、誰かの役に立てたという確かな達成感を得ることができます。どんな些細な仕事でも、自分の努力が結果として帰ってくることに飢えていた私にとっては、社員の方々やお客様から頂く 「 ありがとう 」 のねぎらいの言葉一つ一つが、掛け替えのない成果に思えたものです。
 勿論、研究で得られる達成感と、インターンで得られる達成感を同一に比べることはできません。研究に限らず、所属する部活やサークルの活動でも大きな達成感を得られる機会は多いと思います。しかし、ややもすると単調な日々を送りがちな大学生活や、なかなか結果に恵まれないことも多い研究活動・部活動・サークル活動の日々にあって、(株)エリートネットワークでのインターンで得られる確かな日々の達成感は、大学生活に活気と躍動感をもたらしてくれると思います。これは私が、忙しい方から時間に余裕のある人まで、全ての大学生の方に(株)エリートネットワークでのインターンを薦めたい大きな理由です。

「弱い立場の人のために」というマインド

 「我々の使命は、苦しんでいる人や弱い立場の人を助けることだろ ! 」  ある法人営業 兼 転職カウンセラーの方が語気を荒げて言い放ったこの言葉は、私の脳裏に深く焼き付いて今だに忘れられません。
 (株)エリートネットワークは人材紹介会社です。求職者の転職希望を承ると同時に、企業側の人材ニーズを把握し、両者のニーズのマッチングを図ることが主な業務です。

求職者の方が転職を希望する背景には勿論様々な事情や理由が存在します。なかには、相性が良いとは言えない企業に就職してしまったために、結果的に苦しい境遇に置かれてしまった方が、藁をも掴む気持ちでご相談にいらっしゃる場合があります。インターン生の私は、もちろんそういった方の転職のご相談に直接に関わることはありませんが、業務上そういった苦境の一端を垣間見ることもあります。上記の法人営業 兼 転職カウンセラーの方の言葉も、そういった苦しい状況下にある求職者の心境をおもんぱかって発せられたものでした。

私が非常に感銘を受けたのは、その法人営業 兼 転職カウンセラーの方が 「 苦しんでいる人や弱い立場の人を助ける 」 ことこそ、自らの使命であると強く自覚していることでした。ただ自分たちの会社が利益を得られればいいのではなく、常に弱者や苦しんでいる人に寄り添いたいというこの言葉を聞いて、私は(株)エリートネットワークの素地をなしている社会貢献のマインドに触れることができたような気がしました。そして、このような企業の一員として働くことができて、非常に幸せであるとも感じました。これは私の偽らざる気持ちです。このようなマインドに貫かれた社員の方々とのやり取りを通じ、「弱い人のために」というマインドを自分の中に養うことができたことは、私の人生の大きな財産だと思っています。

長々と書き連ねましたが、私は(株)エリートネットワークでインターンをすることができて、本当に良かったと思っています。この場を借りて、お世話になった社内外の方々に御礼申し上げます。
そして、少しでもインターンに興味を持たれた方には、勇気を出してまずは(株)エリートネットワークの門戸を叩いてみることをお薦めします。私が5年前そうであったように、そのほんのちょっとの勇気が、実り豊かな大学生活をもたらしてくれることでしょう。

「インターンシップ応募」と明記し、
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