正社員専門の人材紹介会社 エリートネットワーク
採用情報

明治大学 情報コミュニケーション学部 情報コミュニケーション学科(2008年3月卒)

インターンシップ体験談

私が(株)エリートネットワークでのインターンを始めたのは大学2年の5月でした。当時の私はそれまでの大学生活1年間を振り返り、勉強、サークルなどそれなりに充実した学生生活を送っていたものの、大学という限られた世界での毎日にどこか物足りずに日々悶々としていました。そんな時、私が所属していた大学のビッグバンドサークルの先輩が紹介してくれたのが、この(株)エリートネットワークでのインターンでした。私の先輩は既に2年近くもインターンシップ生として、この(株)エリートネットワークで活躍しており、「インターンは大学以外の世界と接点を持つのにぴったりだし、その上人材紹介会社だから細かな情報もいっぱい入って、凄く面白いよ!」と楽しげに話してくれました。最初は本当に自分にインターンが務まるのか、オフィスに溶け込めるか悩み、不安もありました。しかしとにかくやってみなければ分からない、という事で面接を受けたいという旨を先輩に伝え、最初の一歩を踏み出す事にしました。

初めて面接を受けた時の事は今でもよく覚えています。学生にとっては未知なる街、銀座をさまよい歩いてやっと見つけた(株)エリートネットワークのオフィス。丁寧なスタッフさんに通された面接室は、普段は転職志望者のカウンセリングルームとして使われるところであり、とても綺麗に整頓され、また静かな場所でした。そしてようやく面接が始まり面接担当の女性スタッフの方と話が盛り上がって来た所で、突然部屋に入ってきた方がいました。その時の私は気付かなかったのですが、その部屋に後から入ってきた人物こそ(株)エリートネットワークの代表取締役であり、現在の私が「松井さん」と気軽にお声を掛けている方まさにその人でした。その時はたまたま社長業のスケジュールが空いていたという事もあったらしいのですが、そのような形で面接初日に社長面接を受けた私はただただびっくりするのみでした。そして同時に、インターン生に対して求めている要望の高さ、期待の濃さを強く感じた出来事でした。

何回かの面接を通過し、私は正式にインターンシップ生として(株)エリートネットワークで働く事になりました。初めに覚えさせて頂いたのは、一見簡単そうに見えて非常に高い正確性の求められる事務作業、そして電話対応です。その時の私といえば、初めてのビジネス現場の中で何をどうすればいいか分からず、内心常に焦っていたような気がします。敬語はうまく出てこないし、常に電話は鳴っているし、知らないビジネス用語や社名に囲まれ緊張の連続でした。しかしたとえどれだけ緊張しても、時には間違えても、スタッフさんの社員の方達は業務を一つ一つとても丁寧に教えてくれ、決して頭ごなしに怒るような事も曖昧なまま終わらせるような事もありませんでした。むしろ積極的に私の様子を気遣って下さり、私も徐々に自分のキャパシティを広げていく事が出来るようになりました。そして同時に自分自身でも、とにかく持ち前の元気の良さ、明るさだけは忘れず、大きな声でハキハキ挨拶や返事をするように心掛けていました。そのような態度が功を奏したのか、営業部長の方に「挨拶の声が大きくていいね」と褒められた時には、凄く嬉しかった記憶があります。

そのようにして(株)エリートネットワークでのインターンを始めて2年目。大学3年の秋を迎えて就職活動も本格的に始まる頃、ご多聞に漏れず私も合同説明会、プレエントリーなどを徐々に増やして就職活動に臨む準備を始めました。そしてそのような大きな説明会に行く度に、企業の人事担当者が言っている言葉と、実際に(株)エリートネットワークで転職をされた方々の証言や転職カウンセラーさんの持つ情報が異なっている事に違和感を覚えていきました。企業側が提示している宣伝文句よりも何よりも、実際の業務内容の実態や既に働いている社員の方のモチベーションが重要である、と考えた私は、業界を特に絞らず選考を受けていきました。そして大手IT企業の年配社員さんとお会いした時に、私は強い感銘を受けました。「会社の中で若い社員さんが元気なのは当たり前だけど、年配の社員さんまでスピード感があるのは凄い。」と感動した為です。そして幸運な事に、その後私は第一志望だったその大手IT企業に無事内定を頂く事が出来ました。内定報告を(株)エリートネットワークの方々にさせて頂いた時は、社員の皆さんはとても喜んでくれて、私は自分自身の恵まれた環境に感謝の気持ちでいっぱいになりました。時には自分の仕事を中断してまで私の就職相談に付き合ってくれた(株)エリートネットワークの社員さんへの感謝の気持ちは、言葉では表せません。

私がほぼ3年間の(株)エリートネットワークでのインターンで学んだ事は、各企業情報やビジネスマナーという表面的な事だけではありません。と言うよりも、数えると本当にキリがないと思います。でも個人的な感想として、私が最も学べたと思う事は、「仕事はやらされるものではなくて、進んでやるものである」という事だと思います。私は裏方ではあったものの、実際様々な方の転職のお手伝いをしている法人営業兼カウンセラーさんの側について仕事をし、この世界にはたくさんの転職希望者が存在している事を知りました。それぞれの転職の理由は人間関係だったり、労働環境がきつかったり、キャリアアップであったりと様々ですが、どんな転職希望者の方も100%前向きな理由のみで転職を決意する方は少ないように感じました。

しかし(株)エリートネットワークには、今の自分自身の仕事に対して前向きに取り組んでいらっしゃる方がたくさんいらっしゃいました。一度代表の松井さんに「エリートに仕事に来るのを楽しめているか?」と聞かれた事があります。その時の私は、「楽しいです。働いている方もみんな元気だから、こっちまでパワフルになります。」と全く誤魔化し無くお答えすることが出来ました。口では「忙しい忙しい」と言いつつ冗談の一つも笑って言いながらも、自分の業務に一切手を抜かず、転職希望者の為に真剣に仕事をしている社員さんがたくさんいる職場。そんな場所にめぐり会える事は、もしかして人生にそう何度もないかもしれません。そんな場所に学生の時に、しかも初めて触れるビジネス社会として出会えた事はとても幸運な事だと思います。そして同時に、将来的に私自身がどういう社会人になりたいかを確立する上で、重要な指針を得る事となりました。

学生生活には楽しい事がいっぱいあります。そしてそんな恵まれた学生生活の中で、(株)エリートネットワークのインターンと出会えた事は、私にとってとても貴重で得がたいものとなりました。今後4月から本格的に社会人となり、例え仕事の壁にぶち当たることがあっても、(株)エリートネットワークで学んだ「仕事の姿勢」を思い出し、仕事に手を抜かず、しかし肩の力を入れ過ぎないよう向き合っていきたいと思います。

これから理想となる社会人像を探そうと思っている学生の皆さん。 是非、(株)エリートネットワークのインターンに挑戦してみて下さい。

「インターンシップ応募」と明記し、
①お名前、②年齢、③学校名/学部名/学年、④ご連絡先(携帯番号)、⑤卒業見込み年
を記載の上、
saiyo@elite-network.co.jp宛にご応募下さい。
追って当方よりご連絡差し上げます。

※詳細は、お気軽にお問い合わせ下さい。TEL:03-3562-6002 (採用担当:平泉/受付時間 9:00~20:00)