アルバイト体験談
Arbeit
早稲田大学 先進理工学部(2026年3月卒)
私は(株)エリートネットワークに、大学1年生の3月から卒業までの約3年間お世話になりました。私が長期インターンシップを始めたきっかけは、企業や業界についての知識不足を感じていたためです。当時の私はおよそ8割が大学院に進学する学科で学部卒での就職を考えており、他の就活生と比べて情報不足になることが懸念されました。そのため、本格的に就職活動が始まる前に知識不足を解消しておきたいと考えていた中で、インターンシップのお話を頂きました。
そのうえで、シフトの融通が利くことがインターンシップに応募する決め手となりました。私の所属する学科は実験科目や必修科目、それに伴う課題が多く、週3日以上や一日に5時間以上のようなものは難しい状況でした。しかし、(株)エリートネットワークの長期インターンシップはシフトの融通が利き、授業や試験、就職活動などと両立しながら続けることが出来ました。
私が行っていたのは求人情報サイト制作アシスタント業務です。具体的な業務は、各企業様から頂いた中途採用の求人情報を法令に合うよう編集し自社のHPに反映させること、HPに掲載されている「転職体験記」や「企業インタビュー」などの記事を短くまとめSNSに投稿することです。社員の方々が親切に、丁寧に教えてくださるため分からないことがあればいつでも聞くことができ、そのような環境のおかげで仕事を早く覚えていけたと感じます。
学んだこと・「会社」で働くこと インターンシップを始めるまでは、オフィスで働くことへのイメージは漠然としていました。しかし、実際に社員の方々と同じ空間で働くことで、社会人としての業務に取り組む姿勢だけでなく、メールの書き方や言葉遣いなど、細部に至るまで社会人になる際に役に立つ経験をさせていただきました。
・企業や業界、職種についての理解 幅広い業界、業種の求人作成を通して、馴染みのない業界の企業や、自分自身に身近な企業がイメージと異なる事業を行っていることなど、一つ一つ深く調べないと得られない情報や知識を身につけることができました。また、今まで知らなかった職種や聞いたことがあるだけの職種についても具体的な知識を得ることができました。これらの経験のおかげで、就職先を考えるうえで自身の選択肢を広げることができ、就職活動がより有意義になったと感じています。
おわりにこの長期インターンシップを通して、普段の学生生活や他のアルバイトでは得ることのできない様々なことを学ぶことができました。この学びは、今後の社会人生活をより充実したものにすると確信しています。このまま社会人になることに不安がある、学生のうちに会社で働いてみたいと考えてる方は、(株)エリートネットワークのインターンシップに応募することをお勧めします。
最後になりますが、社員の方々、同じインターン生の方々、約3年間本当にありがとうございました。

