日立製作所100%出資のコンサルティングファーム。
日立グループ以外の独自他社案件は勿論、グループ一丸となって大規模プロジェクトに取り組むことも。
日立グループという安心のバックボーンを生かしながら、事業立ち上げの醍醐味を味わえる。
戦略立案後の開発フェーズにおいても、PMOとして関わるため、プロジェクトを最後まで見届けることができるのも魅力。また、日立製作所本体の経営企画的な動きも行っている。
【設立背景】
同社のルーツは、1990年に日立製作所内へ設立されたコンサルティング部門。その後、2002年7月に日立製作所の100%子会社「株式会社エクスペリオ・ソリューションズ・ジャパン」として独立・設立。社名変更を経て、2006年に日立製作所のビジネスソリューション事業部を統合し、現在の体制へ規模と業容を拡大。
【社風・働き方について】
・他のコンサルティングファームで採られることの多いUP or OUT(昇進できなければ退職)ではなく、安定した長期就業を前提とした就業観を持ち、社員の定着率が圧倒的に高い。
中長期的に成長していける風土。働きやすい環境整備に尽力しており、リモートワークや在宅勤務、サテライトオフィスでの勤務といった制度も導入されている。
・外資同業とは異なり、本社のある日本で意思決定ができるため、より顧客の状況に応じた迅速・柔軟・現場主義のコンサルティングの実現が可能。
数百人規模の案件がほとんどなく、数人~数十人規模の案件が多いため、責任感や裁量を持って働くことができる。
・経営層は外資系コンサルティングファーム出身者が多く、外資系企業の良いところ(意志決定の速さ、スピード感など)と、日系企業の良いところ(中長期的な雇用、協業の姿勢など)とを併せ持つ。
・年収面においては、製造業の水準ではなく、外資系コンサルティングファームと遜色ないレベル。年齢に関係なく、実力・実績次第で早い昇進が可能。
(例:シニアコンサルタント:年収920万円~1200万円、ディレクター:2150万円~2660万円)
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