転職・人材紹介|エリートネットワーク
20代・30代の転職に強い
正社員専門の人材紹介会社エリートネットワーク
会社案内転職QA採用担当者様へサイトマップ
公開求人情報
職務経歴書の書き方

履歴書の書き方  ―― 14のポイント ――

転職活動を始める際、必ず用意しなければならない書類が2つあります。
「履歴書」と「職務経歴書」です。転職活動においては、まず「履歴書」と「職務経歴書」が"あなた自身"として企業から選考を受けることになります。つまり、転職活動が上手くいくか否かの最初の鍵を握っているのが、「履歴書」と「職務経歴書」なのです。特に「履歴書」は、採用担当者が最初に目を通す書類であり、非常に重要なものです。

ところが、普段書きなれていないせいか、作成日が空欄のままであったり、西暦と和暦が混合していたりと、履歴書の不備は枚挙に暇がありません。 そこで、ここでは"転職に成功する履歴書"作成のポイントを挙げておきます。

  • 日付
  • ◆履歴書作成日を記入(算用数字は半角入力が望ましい)
  • 年号は職務経歴書とも揃え、西暦か和暦(平成・昭和)で統一しましょう
  • 氏名(フリガナ)
  • ◆文字のフォント・サイズ・太さは、全体のバランスを考えた適度なものにしましょう
  • ◆フリガナ → ヤマダ タロウ(カタカナ)
     ふりがな → やまだ たろう(ひらがな)
  • 写真
  • ◆3ヶ月以内に撮影した3×4cmサイズの証明写真を使用(白黒よりもカラーの方が見栄えが良いのでお薦めです)
    ※剥がれた時のために、写真の裏には氏名を記入しておきましょう
  • ◆スナップ写真はNG。カジュアルな服装はさけ、ビジネススーツ姿が望ましいです
  • ◆清潔感・明るいイメージを与えるよう意識しましょう
    - 男性は、ネクタイの結び目に注意!
    - 女性は、髪が顔にかかって影ができないよう注意!
  •  年齢
  • ◆西暦か和暦(平成・昭和)で統一しましょう
    過去に転職をご経験されている方の場合、以前作成したものを再利用して年齢を訂正していないケースが多くあるので、気をつけましょう
  •  住所
  • ◆郵便番号や都道府県名、住所のフリガナも省略せずに記入しましょう
  •  電話番号/メールアドレス
  • ◆自宅の電話番号だけでなく、携帯電話番号も記入しましょう
  • ◆緊急時に役立つので携帯メールアドレスも記入しておくといいでしょう
  •  学歴
  • ◆中学校の卒業年月から記入しましょう
  • ◆学校名は省略せずに正式名称で、大学は学部や学科まで(大学院に進学されている方は専攻まで)明記すること
  •  職歴
  • ◆在籍した全ての会社の入・退社年月を記入
  • ◆法人名の表記は省略せず正確に ※(株)と省略せず、「株式会社」と書くこと!
  • ◆異動等で部署が変わっている場合、その部署名・異動年月も記入
  • ◆社名変更している場合は、○○株式会社(旧・△△株式会社)と補足して記入
    企業の合併・買収等で、転職はしてないが在籍社数が増える場合も、きちんと記入しておきましょう
    ⇒理由も記入しておけば正しく理解して貰えます(ex.合併のため、部門買収のため 等)
  • ◆最終行に「現在に至る」と記入し、その一行下に右寄せで「以上」と記入します
  •  免許・資格
  • ◆免許・資格は正式名称で、基本的に全て記入しましょう
    ※ ただし、関連性のない資格がたくさん書いてあると、単なる資格マニアだと思われてしまい、ネガティブな印象を与えかねないため注意しましょう
    ※ 中学校で取得するような資格(英検4級、簿記3級など)は記入する必要はありません
  • ◆キャリアアップのため、取得に向けて勉強中のものがあれば、その旨を書いておきましょう
  •  得意な職務領域
  • 実際に経験してきた職務について記載しましょう。また、今までの経験を活かしてキャリアチェンジをお考えの方や、勉強したことを活かしたい方は、実際の職務でどう活かせるかをPRをしましょう。
  •  健康状態
  • 「極めて良好」であることが一番ですが、健康上の心配事項がある方は、この欄に正直に書いておきましょう。入社後に、当初の話と違うということになっては、元も子もありません。
  •  スポーツ・文化活動
  • 意外と人事部が見ている項目です。体育会出身者、インターハイや国体等出場経験がある方はもちろんのこと、健康維持のために水泳やジム等に通っている方、週末にフットサルやサーフィン等をやっておられる方もPRのために記載しましょう。
  •  趣味・特技
  • これもまた、意外と人事が見ている項目です。読書、映画鑑賞等、一般的なものでも詳しく記入すると、よりPRになるでしょう。ちょっとユニークな趣味や特技をお持ちであれば、「会ってみたい」と興味をそそられるかもしれません。ただ、あまりユニーク過ぎて引かれてしまわないように注意が必要です。
  •  配偶者の有無、扶養義務、扶養家族(配偶者除く)
  • いない場合も、空欄にしておくのではなく、「無」や「0(ゼロ)」と、きちんと項目を埋めましょう!
  •  最後に確認 
  • ◆誤字脱字はありませんか?
  • ◆西暦・和暦の表記は職務経歴書と統一されていますか?
  • ◆記入していない項目はありませんか?

以上のポイントをおさえておけば、完成度の高い履歴書となるでしょう。ただ、「どのように工夫したら自分が言いたいことがより的確に伝わるのか?」、もしくは「こういった事実は書いても構わないのか?」といった、個別の疑問もあることでしょう。その際は、お気軽に(株)エリートネットワークの転職カウンセラーにご相談下さい。あなただけのオーダーメイドの履歴書を作成するための、具体的なアドバイスをさせて頂きます。

MS Wordで履歴書フォーマットを作成しております。履歴書の作成にお役立てください。

履歴書フォーマット(37kb)

上記ボタンを右クリックし、「対象をファイルに保存」を選択することで、ダウンロードすることが可能です。
履歴書・職務経歴書に関するQ&Aも参考にしてください。
履歴書・職務経歴書の作成後は、ぜひ(株)エリートネットワークへご登録ください。履歴書・職務経歴書を添付してメールで送信するだけの「履歴書・職務経歴書登録」が便利です。