ここでは、履歴書・職務経歴書について多く寄せられるQ&Aを紹介いたします。
形式は自由ですが、WordやExcelで作成するのが一般的です。
PCでA4サイズで作成するのが一般的です。詳しくは職務経歴書の書き方を参考にして下さい。面接を有意義にするため、担当業務の詳細まで盛り込みましょう。
自分が伝えたいことを正しく伝えるためには注意が必要です。なぜなら、自分自身が当然だと思っていることでも別の業界や他の企業においても当然の共通認識とは限りませんし、同一の言葉や単語が持つ意味やニュアンスがまるで違うケースもあるからです。以下に、職務経歴書に盛り込んだ方がいいと思われる代表的な内容を記述しますので、参考にして下さい。
【1】在籍している(していた)企業概要の説明(規模、業種、業態、業界内でのポジション、業績の状況等)自分の実績や実務能力を客観的に伝えましょう。
自分の仕事上での実績や実務能力を、公正な目で観て、客観的に伝えましょう。学歴欄は、高校卒業年から記載しましょう。
学歴欄には、高校卒業年から記載します(卒業年月のみで可)。専門学校、大学など最終学歴までは、入学年月並びに卒業年月を記入します。不利になるケースがあります。
転職回数が多いと、企業の人事担当者に「採用してもまたすぐに辞めてしまうのではないか?」という印象を持たれることがあります。空欄にしておくのではなく、「特になし」と記入するようにしましょう。
履歴書に空欄が有る場合、「なし」なのか、「書き忘れ」なのか判別が出来ません。空欄にしておくのではなく「特になし」などと記入するようにしましょう。有・無を○で囲む場合も同様で、必ずどちらかを選択しましょう。はい。大学院や専門学校などは学歴欄に記入しましょう。
社会人になってから取得した学歴(大学院・専門学校・資格スクール等)も記入するのが正式です。特に業務に関連する専門知識の習得を示すものは、積極的にアピールしましょう。どちらでもOKです。ただし、履歴書と職務経歴書で揃えるようにしましょう。
「これが正解!」という決まりはありません。ただ、採用担当者は履歴書と職務経歴書をセットで見ることになるため、履歴書を西暦にしたら、職務経歴書も西暦で記入する、というように、揃えて書くようにしましょう。履歴書には全ての職歴を書きましょう。
基本的に、履歴書には全ての経歴を書くようにしましょう。保険や年金などの諸手続で職歴があったことが分かるケースも無いとは言えません。選考で不利になるからと故意に記入しなかった場合、あとからバレて信頼関係が崩れてしまうリスクがあります。正直に全ての職歴を記入することをお勧めします。履歴書にあわせて全て省略せずに書きましょう。
採用担当者は、履歴書と職務経歴書をセットで見ることが多いため、この2つに合致しない部分があると違和感を感じるものです。アピールできることが少ない場合、記述量が少なくなってしまうことがあるかもしれませんが、省略するよりは全て記入する方が良いでしょう。1~2年程度の浪人なら記入する必要はないでしょう。
高校卒業と大学入学の間にブランクがあれば、採用担当者は浪人したと察してくれます。あえて記入する必要はありません。アメリカ式の英文履歴書(職務経歴書)のことです。
経歴をA4 1枚程度にまとめたもので、「日本の履歴書よりは詳しく、職務経歴書よりは簡潔なもの」をイメージして頂くと良いでしょう。単にResumeとも呼ばれます。外資系企業では、応募する職種に英語力が必要ない場合でも、ヘッドクウォーターに提出するためにResumeの提出が求められるケースが多くあります。そのまま英訳したのでは長くなり過ぎます。アピールしたいことを簡潔にまとめましょう。
英文レジュメは、基本的にA4 1枚以内とされています。職歴が長い場合でも2枚以内には収めましょう。初めて作成する場合は、職務経歴書をそのまま英訳し、それから必要ない部分を削っていくと良いでしょう。