エンジニアのQ&A
ここでは、エンジニアについて多く寄せられるQ&Aを紹介いたします。
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IT業界のどのような企業の求人を紹介してもらえますか?
日系・外資のソフトウェア、SI、システム開発、ITコンサルティングファーム、インターネットサービス、事業会社(社内SE)などの求人を紹介致します。
企業の規模は一部上場の大手企業から、成長中のベンチャー企業まで様々です。
下記リンクより紹介企業の一部を紹介致しますのでご参照下さい。
※社名非公開企業については掲載を控えています。社名非公開企業について知りたい方は、転職カウンセリングの際にお尋ね下さい。
紹介企業一例
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SEは資格があったほうが転職で有利になりますか?
有利になることがあります。
一部の企業では書類選考の際に、候補者の保有資格を参考にする場合があります。また技術者派遣の会社では、資格を保持しているSEが多いほうが、派遣しやすいというメリットがあるため、資格保有者が有利になるケースもあります。
ただし、資格さえあれば未経験でも必ず転職できるという訳ではありません。やはり実務経験に勝るものはありません。ほとんどの企業では、資格は応募者のスキルを推測するための材料として見ている程度で、実務経験があってはじめてプラスアルファとして活かせると考えたほうが良いでしょう。
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SEに人気の資格を教えて下さい。
SEに人気の資格はいくつかあります。
SE向けの資格は、国家資格と民間資格を合わせると数え切れないほどありますが、人気の資格には以下のようなものがあります(一部紹介)。
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アプリケーションエンジニア
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オラクルマスター
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ITコーディネータ
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LPIC
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ITIL
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XMLマスター
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CCIE
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CCNA
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CCNP
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PMP
資格があれば絶対に転職で有利になるという訳ではありませんが、企業によっては資格手当てを支給するなど、資格の有無が給与に反映されることもあります。志望する職種や業務内容に関連した資格を取得することをお勧めします。資格取得に興味のある方はチャレンジしてみるのも良いでしょう。
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プログラマ35歳定年説は本当ですか?
必ずしも本当ではありませんが、35歳を過ぎるとキャリアの転換点となることが多いです。
確かに35歳を過ぎると、純粋にプログラミングだけを担当する人の数は減る傾向があります。
プログラミングは最新技術の進歩と既存技術の移り変わりが激しく、常に新しい知識を吸収し続ける必要があります。また、経験年数が長くなるにつれて人件費も上がるため、企業側からは単に手を動かすだけでなく、設計、要件定義、レビュー、後進育成、プロジェクト推進など、より大きな付加価値を期待されるようになります。
そのため、35歳前後を1つの転換点として、設計やマネジメントなど上流の仕事に移る方が多いのは事実です。一方で、マネジメントに進むだけがキャリアではありません。最近では、技術スペシャリストやアーキテクトとして専門性を高めるキャリアに対しても、マネジメント職と同等の職位や待遇を用意する企業が増えてきています。
もちろん、50歳、60歳になってもプログラミングの仕事を続けている方もいます。そのような方にとっては35歳定年説という言葉は関係ありませんが、若いプログラマと同じことをするだけではなく、高い技術力や設計力、品質への責任、周囲への技術的な影響力など、年齢や経験に見合った価値を発揮することが求められるでしょう。
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エンジニアのキャリアパスにはどのようなものがありますか?
PG ⇒ SE ⇒ PMというキャリアパスが一般的です。
エンジニアのキャリアパスとして一般的によく挙げられるものは、PG⇒SE⇒PMという順にステップアップしていくというものです。
ただし、これはあくまで一般論であり、エンジニアとしてのスキルや志向性によってその他にも色々な可能性があります。例えばPMの他にも、社内SE、ITコンサルタント、ITアーキテクト、テクニカルリード、技術スペシャリスト、もしくはそのままPG/SEを続けるという選択肢もあります。
最近では、マネジメント職だけでなく、技術スペシャリストやアーキテクトとして専門性を高めるキャリアに対しても、同等の職位や待遇を用意する企業が増えてきています。自分が人やプロジェクトを動かしたいのか、技術を深めて価値を発揮したいのかを考えながら、キャリアの方向性を選ぶと良いでしょう。
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2次請けの開発会社でSEをしていますが、元請の大手SIerへの転職は可能ですか?
可能性は大いにあります。
年齢や、実務経験、スキルなどの条件にもよりますが、実際に中小規模のシステム開発会社から、大手のSIerに転職される方は数多くいらっしゃいます。
転職に成功した方に共通しているのは、より上流工程に携わりたい、ユーザーと一緒になってシステムを作り上げたい、といった想いの強さです。特に要件定義や基本設計、顧客折衝、プロジェクト推進などの経験がある場合は、評価されやすくなります。
これまでの開発経験をどのように大手SIerで活かせるか、また今後どのような工程・役割にチャレンジしたいのかを整理した上で、転職カウンセラーにご相談ください。
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最近よく耳にするオフショア開発とは何ですか?
システム開発を海外パートナー企業や子会社に委託することです。
オフショア開発とは、システム開発を海外パートナー企業や海外子会社に委託することです。従来は、人件費の比較的安い国で開発を行い、開発コストを抑えることが主な目的とされてきました。
現在では、コスト削減だけでなく、海外のIT人材を活用した開発体制の強化や、DX案件・グローバル案件への対応を目的に活用されるケースも増えています。主な委託先としてはインド、中国、ベトナムなどが挙げられますが、近年は東南アジア各国を開発拠点として活用する企業も見られます。一方で、言語・文化・時差の違いを踏まえた進行管理が必要になるため、オフショア開発のプロジェクトマネジメント経験は、市場価値の高いスキルとして評価されることがあります。
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SEはどこも同じような仕事内容なので、志望動機の書き方がわかりません・・・
まずは応募先企業の特徴を探しましょう。
例えば、どんな会社のどんなシステムを開発した事例があるか?や、どのような技術力が強みなのか?といったことから、ベンチャー企業であれば経営者はどんなバックグラウンドの持ち主か?などを調べるのも良いでしょう。また応募先企業の新卒採用コンテンツなどをじっくり見れば、企業風土や働く人たちの考え方などを知ることもできます。
様々な観点で応募先企業のことを研究すれば、何かしらの特徴や他社との違いが見えてくるはずです。まずは企業の特徴や他社との違いを一覧に書き出してみて下さい。それから自分が実現したいことと重なる部分があれば、志望動機としてアピールしましょう。
職務経歴書のサンプルはこちら
※実際に職務経歴書を作成する場合は、1人で悩まず転職カウンセラーに遠慮なく相談しましょう!
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どのようなスキルを持ったエンジニアの求人件数が多いですか?
IT・Webサービス・ゲーム領域では、事業成長に直結する技術経験が重視されます。
求人ニーズは時期や企業の事業フェーズによって変動しますが、Webサービス、SaaS、EC、ゲーム、社内システム、DX推進など、ITを活用して事業を伸ばす企業では、開発経験を持つエンジニアへのニーズがあります。
特に、TypeScript、JavaScript、Python、Goなどのモダンな開発言語に加え、Java、PHP、Rubyなど既存サービスで広く使われている言語の経験、クラウド環境での開発・運用、フロントエンド・バックエンド双方への理解、API設計、セキュリティ、運用改善、チーム開発、プロダクト改善の経験などが評価されやすくなっています。
単に特定職種の求人件数が多いと考えるよりも、自分の技術経験が応募先企業のサービスや事業課題にどう活かせるかを整理しておくことが大切です。
技術職(IT)、Webサービス・制作、ゲームの求人はこちら
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やはりIT業界は離職率が高いのでしょうか?
一概に離職率が高いとは言えませんが、人材の流動性は比較的高い業界です。
IT業界は、若い会社(ベンチャー企業)が多く、技術やサービスの変化も速い業界です。また業界構造上、自社で上流〜下流まで一貫して手掛けることができる企業は限られており、より上流工程や新しい技術の習得を目指して転職するエンジニアが多いのも確かです。
そのため、離職率や定着率は企業規模、事業内容、職種、働き方によって大きく異なります。単純に「IT業界は離職率が高い」と捉えるよりも、スキルアップや最新技術の習得、より良い開発環境を求めた前向きな転職が多い業界と考えると良いでしょう。また昨今は、ワークライフバランスを意識してリモートワークや柔軟な働き方ができる環境を求める方も多く、その点では他業界と比べて働きやすいと感じる方も少なくありません。
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IT業界の平均離職率はどの位ですか?
企業規模や職種によって差が大きいため、平均値は参考程度に考えましょう。
一般的にIT業界の平均離職率は10〜15%程度と言われることがありますが、情報通信業という大きな括りで見ると、必ずしも他業界と比べて突出して高いとは言い切れません。実際には、離職率が低い大手SIerもあれば、事業の変化が速いベンチャー企業や成長フェーズの企業では、人材の入れ替わりが比較的多い場合もあります。
そのため、平均離職率の数値はあくまで参考値として捉え、応募先企業ごとに確認することが大切です。社員定着率、平均勤続年数、働き方、開発体制、リモートワークなど柔軟な働き方の有無も含めて見ると良いでしょう。
また、IT業界では、スキルアップ、上流工程への挑戦、より新しい技術環境、ワークライフバランスを意識した働き方を求めて前向きに転職する方も少なくありません。離職率だけで企業を判断するのではなく、転職理由や社員のキャリア形成の傾向もあわせて確認しましょう。
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SEとして普段は私服勤務ですが、面接の時はどのような服装で行けば良いですか?
基本的にスーツです。
エンジニアやクリエイティブ系の職種は私服勤務の会社が多く、面接にも私服のままで行きたいところですが、特に面接時の服装の指定が無い場合は、スーツで行くのが無難です。もし面接の時間が夕方からの場合は、少し面倒かもしれませんが、駅のコインロッカーなどにスーツを預けておくのも一つの方法です。
私服可の通知を受けている場合は、私服で行っても何ら問題ありません。ただし、その場合も清潔感のある落ち着いた服装を選び、カジュアルになり過ぎないように注意しましょう。事前に転職カウンセラーに面接時の服装について確認しておくと安心です。
スーツで行く場合は、黒や紺などのスタンダードな色味を選び、ワイシャツも白などの落ち着いた色にして、濃い色や派手な柄は避けた方が無難です。また、高級腕時計や目立つアクセサリーを敢えて身に着けていくと、面接官によっては違和感を持たれることもあります。服装や小物は、清潔感と誠実さが伝わる控えめなものを選びましょう。