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風力発電O&M体制検討【洋上風力】(管理職候補)

企業データ

  • 会社名
    エネルギー会社系風力発電事業者
    事業内容
    風力発電所オペレーション及び売電事業
勤務地 東京都
想定年収 818万円~1200万円
仕事内容 ※即選考可能案件!
---現在の新型コロナ禍においても比較的早いタイミングで選考が進むと思われます。---
●職務概要:管理職候補として洋上風力発電設備の保守運営をおこなうための技術・受注体制の検討をいただきます。
●職務詳細:洋上風力発電事業に従事した経験を基に、洋上風力事業に特化したO&M戦略を立案し、それらの実行に必要な経営資源の確保や関係会社・各ステークホルダとの交渉を通じ、戦略の実行を責任者として行う。
●魅力:
【やりがいのある業務】
「日本の海に風車が並ぶ景色を当たり前の風景に」洋上風力発電の建設にかかるコストは陸上に比べてkWhあたり2倍程度と言われています。一方、発電量は、風の強さと安定性・風を受けるブレード(羽)の面積に応じて増えるため、風車の大型化が見込める洋上では、陸上よりも高い発電効率が期待できます。世界では既に5000基以上の洋上風車が運転を開始しており、発電規模は2018年で23ギガワット。これが5年後には2.7倍、10年後には9倍に増えると予想されています。
日本においても、2019年4月に施行された洋上新法により一般海域の利用期間を事業者が30年間占有でき、安心して計画を進めることができるようになりました。世界で6番目に広い排他的経済水域(EEZ)を持つ日本。そのポテンシャルを生かすことのできる洋上風力発電事業の開発・運営は、次世代のエネルギーシステムを支えることのできる非常にやり甲斐の大きな仕事です。
【同社の強み】
洋上新法では、風力発電に利用する海域は入札制となっており、価格だけではなく実施能力や地域調整力も評価されます。その部分で同社の大きなアドバンテージになるのが、陸上風力発電の経験値です。20年以上にわたり陸上で培ってきた地元の方との合意形成の進め方や、風車のメンテナンス、プロジェクトのノウハウが洋上にも生かすことができると思います。
【将来性抜群・成長業界】
SDGs実現に向けた、国や経産省の後押しがございます。
※日本はパリ協定対応のため2030年までにCO2を26%削減することが求められており、経産省は2030年の風力発電の導入量を現在の約3倍までの増加方針を発表。今後注力する国内洋上風力マーケットはまだまだブルーオーシャンな状況(グローバルの環境重視圧力&エネ施策見直しの国の後押しに加え、東北電―東電間の送電網増強で東北の再エネが沢山作れる背景より、さらなる成長が見込める)。異業種受入に寛容、自分の意見や考えを尊重する風土も、同社にはございます。
経験・資格 ●必須条件:下記の点に当てはまる方
・洋上風力事業におけるO&M戦略の立案および実行の統括
・第一種普通自動車免許(実際に運転できる方)
・英語力ビジネスレベル
●歓迎要件
・風車保全経験または土木施工管理経験、船舶業務経験
・技術士(土木部門、建設部門、機械設計部門)
・電気主任技術者(1~3種)、電気工事士(1~2種)
※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。
※上記資格要件を満たしていない方でも、応募・書類選考可能な場合がありますので、遠慮なくご相談ください。
企業データ
会社名 エネルギー会社系風力発電事業者
事業内容 風力発電所オペレーション及び売電事業
Recruiting No. 8852_5

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