図解付き 職務経歴書の書き方
職務経歴書は、フォーマットは自由ですが、多忙な人事担当者にきちんと読んでもらうために、見やすく、ポイントが分かりやすいものにすることが大切です。ここでは、一般的なフォーマットを用いた書き方の一例を紹介します。
職務経歴書には、時系列で職歴を記述するタイプと、プロジェクトや職務毎に職歴を記述するタイプがありますが、ここでは、より一般的な時系列タイプを紹介します。時系列に職歴を書く場合、職務経歴が多い人は新しい経歴から、職務経歴が少ない人は古い経歴から書いていくといいでしょう。
【職務経歴書の書き方 一例】
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- 「職務経歴書」と、タイトルを記入して、右肩には必ず「氏名」「作成年月日」を記入しましょう。
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- 【職務概要】
経歴の詳細を述べる前に、概要を数行にまとめて、何をやってきたのか簡潔にアピールしましょう。箇条書きにしてもいいでしょう。
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- 【職務詳細】
まず、在籍していた(している)企業についての説明をしましょう。転職歴がある場合は、在籍した会社ごとに企業の概要を記入しましょう。
在籍期間(20XX年X月~20XX年X月)
社名 *(株)と省略しないこと
事業内容 *長い場合は短くまとめる
資本金、従業員数、年商 (株式を公開している場合は市場名も記入)
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- 【期間】
ここでは職務の詳細をテーブル形式で書いています。表の左側に、担当職務に携った期間を記入します。「20XX年のX月から20XX年のX月まで」という形で、正確に記入しましょう。
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- 【業務内容】
表の右側には具体的な職務の詳細を記入します。内容は職種によって異なりますが、所属部署やグループ、人数構成、役職など、自分の置かれていた組織・環境の説明は必ず盛り込みましょう。
職種によって異なる業務内容の書き方は、サンプルを参考に→職務経歴書サンプル
電気・電子/機械・化学系の方へ→技術系エンジニアの職務経歴書の書き方
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- 【資格・スキルなど】
免許・資格は正式名称で、基本的に全て記入しましょう。キャリアアップのため、取得に向けて勉強中のものがあれば、その旨を書いておきましょう。 *ただし、応募する職務に関連性のない資格や中学校で取得するような資格(英検4級、簿記3級など)は記入する必要はありません。
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- 【自己PR】
自分の仕事上での実績や実務能力を、公正な目で観て、客観的に伝え、これからどんな仕事に取り組んでいきたいかといったことを書くようにしましょう。 *自己PRを書くことに慣れていない場合は、まず、それぞれの項目を箇条書きにしてリストアップし、それから改めて文章として組み立ててゆくのが良いでしょう。
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